
シェイプポインターとフェイススティック2.0の違いって何?

結局どっちを買えばいいの?
結論からお伝えすると、シェイプポインターとフェイススティック2.0の最大の違いは「EMS(電気刺激)による本格的な表情筋ケアができるかどうか」と、それに伴う「約2万5千円の価格差」なんです。
この決定的な違いがあるからこそ、それぞれ以下のような人におすすめできます。

- EMS機能は不要で、1万円台で手軽にほぐしケアを試してみたい人はシェイプポインターがおすすめ。
- 初期費用をかけてでも、EMSと温感で深層部まで本格ケアしたい人はフェイススティック2.0がおすすめ。
本記事では、シェイプポインターとフェイススティック2.0の違い8個を分かりやすく比較解説します。
最後まで読めば、あなたの肌悩みとライフスタイルに最適な1台が必ず見つかりますよ。
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【比較】シェイプポインターとフェイススティック2.0の違いは8個
シェイプポインターとフェイススティック2.0の違い8個を比較しました。
| 比較項目 | ![]() MYTREXシェイプポインター | ![]() STELLA BEAUTEフェイススティック2.0 |
| 搭載機能・アプローチ | マイクロカレント(美肌電流) 圧力可変式(ソフト/ハード切替) | EMS・温感(約41℃)・振動 エフェクトロッド(特殊スプリング) |
|---|---|---|
| 使用可能部位 | 顔まわり・首・デコルテ | 顔・頭・首・肩・脚など全身 |
| メイクとジェル | マイクロカレント側のみ塗布必要 | メイクの上から使用可能 |
| アレルギー配慮 | 医療用サージカルステンレス採用 | |
| 電源と充電 | ソーラーパネル搭載(充電不要) | USB充電式(約2時間充電) |
| 重量 | 約40g | 約110g |
| 保証 | 30日間無条件全額返品保証 正規1年保証 | 最大2年間保証(公式限定) |
| 価格(税込) | 12,980円 | 38,000円 |
- 搭載機能:シェイプポインターはマイクロカレント、フェイススティック2.0はEMS・温感
- 使用できる部位:シェイプポインターは顔中心、フェイススティック2.0は全身に使える
- メイクとジェル:フェイススティック2.0は全顔メイク可、シェイプポインターは一部必要
- アレルギー配慮:フェイススティック2.0のみ医療用サージカルステンレスを採用
- 電源と充電:シェイプポインターは不要、フェイススティック2.0はUSB充電式
- 重さとサイズ:シェイプポインターのほうが約70g軽くコンパクトな設計
- 保証:フェイススティック2.0は最大2年、シェイプポインターは30日間返品保証あり
- 価格:シェイプポインターのほうが25,020円安い
搭載機能:シェイプポインターはマイクロカレント、フェイススティック2.0はEMS・温感

シェイプポインターはマイクロカレント(美肌電流)、フェイススティック2.0はEMS・温感・振動機能を搭載しています。
「EMSがないと物足りないのかな…」と迷ってしまいますよね。
電気のピリピリした刺激が苦手で、スティックをグッと押し込む物理的な力でコリをほぐしたいならシェイプポインターがぴったりです。
逆にお風呂上がりにじんわり温めながら、表情筋の奥まで電気の力でしっかり動かしたい人はフェイススティック2.0を選んでください。
「電気の刺激が得意かどうか」で、まずは直感的に判断してみてくださいね。
使用できる部位:シェイプポインターは顔中心、フェイススティック2.0は全身に使える

シェイプポインターは顔まわりや首・デコルテに、フェイススティック2.0は頭から脚まで全身に使えます。
どちらもペン型で小回りが利く点は共通していますが、フェイススティック2.0なら、デスクワークでガチガチになった肩や、立ち仕事で疲れたふくらはぎに押し当ててケアできます。
顔や首の集中ケアだけで十分か、肩や脚も一緒にほぐしたいかで選んでみてくださいね。
メイクとジェル:フェイススティック2.0は全顔メイク可、シェイプポインターは一部必要

フェイススティック2.0は全顔メイクの上から使えますが、シェイプポインターはマイクロカレント機能を使う場合のみクリームやゲルの塗布が必要です。
「使うたびにジェルを塗るのって、ちょっと面倒かも…」と感じるかもしれません。
もし毎晩お風呂上がりのスキンケアついでに使う習慣があるなら、どちらを選んでも事前の準備にかかる手間は変わりません。
ただ、日中、仕事の合間などにメイクをしたままサッと取り出してフル機能を使いたいなら、フェイススティック2.0が便利ですよ。
使うタイミングが「すっぴんの時メイン」か、「メイク中も含めるか」で判断してみてください。
アレルギー配慮:フェイススティック2.0のみ医療用サージカルステンレスを採用

フェイススティック2.0は医療用サージカルステンレスを採用していて、金属アレルギーがある人も安心して使用できます。
一方、シェイプポインターは貴金属アレルギーの既往歴がある人は使えません。
マイトレックス シェイプポインターの素材は以下の通りです
- 先端部分(肌に触れるロッド): 金属素材
- 本体部分: ABS樹脂などのプラスチック素材
先端に微弱電流(マイクロカレント)を流すための金属パーツが使われているため、金属アレルギーの既往歴がある場合は使用不可(禁忌)とされています
過去にアクセサリー等でかぶれたり、肌荒れを起こした経験がある人は、迷わずフェイススティック2.0を選んでくださいね。
電源と充電:シェイプポインターは不要、フェイススティック2.0はUSB充電式

シェイプポインターはソーラーパネル搭載で充電不要、フェイススティック2.0はUSB充電式です。
シェイプポインターは室内の照明だけでも微弱電流を発生させるため、引き出しから出してすぐに使えます。
「いざ使おうと思ったら充電が切れていた」という美顔器あるあるのストレスがないのは、とても快適ですよね。
スマホのように、週に数回ケーブルを挿して充電する手間が苦にならないか、という点で自分に問いかけてみてください。
重さとサイズ:シェイプポインターのほうが約70g軽くコンパクトな設計

シェイプポインターは約40gと非常に軽く、フェイススティック2.0は約110gです。
40gは少し太めのボールペンと同じくらいの軽さなので、ポーチに入れて持ち歩いても全く負担になりません。
ただ、フェイススティック2.0もスマホよりは軽いため、自宅の洗面台やリビングに置いて使うだけなら、重さの違いはほぼ気にならないレベルかもしれません。
保証:フェイススティック2.0は最大2年、シェイプポインターは30日間返品保証あり

フェイススティック2.0は公式ショップ限定で最大2年間の製品保証があり、シェイプポインターは30日間の無条件全額返品保証と1年保証がついています。
「スティックで押すのって、すごく痛いのかな…」と、初めてだと少し不安ですよね。
シェイプポインターなら、「痛みが強くて続けられなかった」という自己都合の理由でも、商品到着から30日以内なら全額返金してもらえます。
痛みが不安な人は返品できるシェイプポインターを、一つの美容家電を長く安心して愛用したい人は2年保証のフェイススティック2.0を選んでくださいね。

楽天やヤフショの公式ショップで買った後、ステラボーテの公式LINEを友だち追加して製品登録すれば、保証が2年に延びますよ。
価格:シェイプポインターのほうが25,020円安い

シェイプポインターは12,980円、フェイススティック2.0は38,000円です。
約2万5千円の価格差があるため、まずは予算内に収まるかどうかで決めるのも一つの手です。
手軽なシェイプポインターから始めるのが得策ですが、どうしてもEMSや温感といった美容サロン並みの機能を自宅で毎日使いたい場合は、フェイススティック2.0に投資してみてくださいね。
【共通点】シェイプポインターとフェイススティック2.0の共通点は2個

シェイプポインターとフェイススティック2.0は、どちらも「スティック型のポイントケア美顔器」として、使い勝手の根本的な部分に2つの共通点があります。
決定的な違いだけでなく、両機種に共通する強みもしっかり確認しておきましょう。
先端のスティックで「点」として表情筋を深くほぐせる

両機種ともに、先端の細いスティックを肌に垂直に押し当てて、表情筋のコリを「点」で深くほぐす設計を採用しています。
「ローラー型の美顔器だと、肌への摩擦ダメージが心配だな…」と気になってしまいますよね。
一般的な美顔器のように、ローラーで肌の表面を摩擦しながら「面」で撫でる必要はありません。
ソファでテレビを見ながら片手でポンポンと気になる部分を押すだけで、指の力では届きにくい深層の筋肉にピンポイントでアプローチできるんです。
美顔器を滑らせるための専用ジェルを用意したり、摩擦による肌への負担を気にしたりする必要がないのは、ペン型ならではの大きなメリットですよね。
メイクの上からでも手軽に「ながらケア」が可能

両機種ともに、先端のスティックで物理的に押し込むケアに関しては、メイクをしたままの状態で使えます。
「美顔器って買った直後は使うけど、結局準備が面倒になって放置しちゃうんだよな…」と不安に思うかもしれません。
わざわざ洗面所でメイクを落としたり、使用後に機器を水洗いしたりする準備や片付けの手間がかかりません。
オフィスのデスクのペン立てにポンと置いておき、夕方に顔まわりのどんより感が気になったとき、サッと手に取って数分間押すだけで手軽にリフレッシュできます。
準備の面倒さを極限まで省いた設計なので、忙しい毎日でも無理なく続けられますよ。
【結論】シェイプポインターとフェイススティック2.0はどっちがおすすめ?

シェイプポインターは手軽な1万円台の物理的ほぐしケア、フェイススティック2.0は3万円台の本格的なEMSケアとしておすすめします。
ご自身のライフスタイルや「どこまで深くケアしたいか」に照らし合わせるだけで、最適な1台は自然と決まりますよ。
シェイプポインター:予算を抑えつつ、深いほぐしとマイクロカレントケアをしたい人

シェイプポインターは、12,980円という手頃な価格で、表情筋の深いほぐしとマイクロカレントケアを両立したい人におすすめです。
- EMSの電気刺激が苦手で、物理的なほぐしを重視する人
- 1万円台でコスパ良くペン型美顔器デビューを果たしたい人
- 充電の手間をなくし、外出先でもサッと取り出して使いたい人
仕事の休憩中や家事の合間に、サッと取り出して顔まわりの気になる部分をポンポンと押すだけで、物理的な刺激と微弱電流によるケアが完了するんです。
それでも、EMSのピリピリ感が苦手な人にとって、自分の手の力加減でピンポイントにグッと押し込める手軽さは最大の強みになりますよね。
30日間の全額返品保証もついているので、「まずは話題のペン型美顔器を試してみたい」という第一歩として、これ以上ない選択肢になりますよ。
フェイススティック2.0:EMSと温感機能で、深層部まで全身を本格ケアしたい人

フェイススティック2.0は、38,000円の投資で、EMSと温感機能を使った全身の本格ケアを自宅で毎日行いたい人におすすめです。
顔のケアだけでなく、1日の終わりにソファでくつろぎながら、パソコン作業でガチガチになった首や肩、歩き疲れた脚のケアまでこれ1本で完結します。
- EMSと温感機能で、表情筋の奥深くまでしっかりアプローチしたい人
- 顔だけでなく、肩や首、脚など全身のケアも1台で済ませたい人
- 金属アレルギーに配慮された素材(医療用サージカルステンレス)を求めている人
約41℃のじんわりとした温かさとデュアルウェーブEMSの刺激が、指では届かない深層部の筋肉までしっかりアプローチします。
「約4万円の出費はちょっと痛いかも…」と、価格で迷ってしまいますよね。
たしかに初期費用はかかります。
しかし、エステに通う時間とコストを考えれば、医療用ステンレスを採用した多機能デバイスを毎日使えるメリットは計り知れないんです。
本気で自分を労わりたい、全身のトータルケアを妥協したくない人は、フェイススティック2.0に投資する価値が十分にありますよ。
どこで買うのが一番お得?シェイプポインターとフェイススティック2.0の最安値

シェイプポインターとフェイススティック2.0は、楽天市場やYahoo!ショッピングなどに出店している「メーカー公式ショップ」で購入するのが最もお得です。
基本の定価はどの店舗でも同じですが、イベント時のポイント還元や公式ならではの手厚い保証の有無により、実質的な価格と安心感が大きく変わるんです。
どちらもポイント還元が狙える「公式ショップ(楽天・Yahoo!等)」がお得

シェイプポインターとフェイススティック2.0は、各メーカーが運営する公式ショップ(楽天市場・Yahoo!ショッピングなど)を選んでください。
「5のつく日」やモールのポイントアップイベントに合わせてスマホから決済すれば、数千円分のまとまったポイント還元を狙えます。
とくに38,000円のフェイススティック2.0は、還元率が少し上がるだけで実質的な負担を大きく減らせますよ。
普段お使いのモールのキャンペーン日程をチェックし、一番お得なタイミングで手に入れてくださいね。
注意!非公式ショップや中古品はメーカー保証(返品や延長)の対象外になる

非公式の格安ショップやフリマアプリで販売されている両機種は、メーカーが提供する「30日間全額返品保証」や「最大2年間の延長保証」の対象外になります。
「フリマアプリで数千円安く出品されているから、そっちでもいいかな…」と、少しでも出費を抑えたい気持ちになりますよね。
しかし、万が一肌に合わなかったりすぐに故障したりしても、非公式ルートでの購入は手厚いサポートを一切受けられません。
とくにシェイプポインターの「痛みが合わなければ返品できる」という最大のメリットも無効になってしまいます。
目先の価格差に惑わされず、保証が確実についてくる公式ショップを選んで、安心して毎日のケアを始めてくださいね。
シェイプポインターとフェイススティック2.0の違いでよくある質問

よくある質問をまとめました。
スティックで押したときやEMSの痛みはある?
どちらも「痛気持ちいい」程度の刺激ですが、感じ方には個人差があります。
シェイプポインターの押し込む力は先端のバネで強弱を切り替えられます。
フェイススティック2.0のEMSもレベル調整が可能なので、まずは一番弱い刺激から始めてみてください。
専用のジェルや美容液は必要?
どちらの機種も、購入しなければならない専用のジェルや美容液は一切不要です。
シェイプポインターのマイクロカレントを使う場合のみ、手持ちの化粧水やクリームで肌を潤す必要があります。
フェイススティック2.0はメイクの上からでもそのまま使えます。
金属アレルギーでも使える?
フェイススティック2.0は金属アレルギーに配慮した素材ですが、シェイプポインターは既往歴がある人は使用できません。
フェイススティック2.0の肌に触れる部分には、医療用サージカルステンレスが採用されています。
過去にアクセサリー等で肌荒れを起こした経験がある人は、フェイススティック2.0を選んでください。
1日何分くらい使えばいい?
シェイプポインターは1回約10分、フェイススティック2.0は1部位につき約1〜3分が目安です。
長時間の使いすぎは肌や筋肉の負担になります。
メーカーが推奨する使用時間をしっかり守ってケアしてください。
お風呂(湯船)で使える?
どちらの機種も防水仕様ではないため、お風呂や浴室などの水回りでは使えません。
水に濡れると故障の原因になります。
お風呂上がりのスキンケア後や、リビングなど水気のない場所で使ってください。
まとめ:手軽さ重視ならシェイプポインター、本格EMSケアならフェイススティック2.0がおすすめ

シェイプポインターは1万円台で手軽に物理的ほぐしを始めたい人に、フェイススティック2.0は3万円台で全身の本格EMSケアを求める人におすすめです。
本記事で解説した、両機種の決定的な違いと共通点を最後におさらいしておきましょう。
- 【機能の違い】シェイプポインターはマイクロカレント、フェイススティック2.0はEMS・温感
- 【部位の違い】シェイプポインターは顔まわり中心、フェイススティック2.0は全身対応
- 【価格の違い】シェイプポインターは約1万3千円、フェイススティック2.0は3万8千円
- 【共通点】どちらも「点」で深くほぐせ、メイクの上からでも手軽に使える
「約2万5千円の差は大きいけれど、せっかくなら本格的な機能も捨てがたいな…」と、最後まで迷ってしまうかもしれません。
シェイプポインターは、EMSがないぶん、充電不要の圧倒的な手軽さとコスパの良さが魅力なんです。
EMSのピリピリ感が苦手な人や、まずは話題のペン型美顔器を試してみたいという人にぴったりの1台ですよ。
フェイススティック2.0は初期費用こそかかりますが、EMSと温感機能で表情筋の奥深くから肩や脚まで全身をケアできます。
金属アレルギーに配慮した素材を使っているため、肌への優しさとサロン級の本格ケアを両立したい人には、お値段以上の価値があります。
どちらを選んでも、気になる顔まわりの余白やもたつきに「点」で深くアプローチする頼もしい相棒になってくれますよ。
ご自身の予算と、どこまで広く深くケアしたいかという目的に合わせて、後悔のない最適な1台を選んでみてくださいね。


