
トリア4Xの新型が出たみたいだけど、旧型と何が違うの?

レーザーのパワー自体は同じらしいけど、3,000円高い新型をわざわざ選ぶメリットはあるのかな…?
トリア4X新型と旧型の最大の違いは、レーザーの強力な脱毛パワーはそのままに、肌色センサーとラバーグリップが搭載されて安全性と使いやすさが進化した点です。

トリア4Xの新型は旧型より3,000円高くなりましたが、誤照射を防ぐロック解除機能や、照射前にジェルを塗るなどの新しいルールによって、肌トラブルのリスクを減らしながら本格的なケアができるようになりました。
これから自宅で医療脱毛レベルのケアを始めるなら、迷わず安全機能が充実した新型を選ぶのが正解ですよ。
本記事では、トリア4X新型と旧型の5つの違いや、買い替えの目安を詳しく解説します。
10/13(火)00:00〜10/15(木)23:59まで
\Amazonプライム感謝祭先行セール開催/

【比較】トリア4X新型と旧型の違いは5個
トリア4X新型と旧型の違いは、デザイン、剃るタイミング、ジェルの使い方、ロック解除方法、価格の5つです。
これから購入するなら、肌トラブルを防ぐ安全機能と操作性が揃った「新型」を選んでください。
一方、旧型のバッテリーに問題がなければ、買い替えずに「そのまま旧型を使い続ける」のが賢明な選択ですよ。
それぞれの違いが日々の使い勝手にどう影響するかを具体的に解説します。
| 比較項目 | ![]() トリア4X新型 | ![]() トリア4X旧型 |
| 本体デザイン | ラバーグリップ採用・見やすい液晶画面 | プラスチック素材(滑りやすい) |
|---|---|---|
| 剃るタイミング | ケアする24〜48時間前 | 照射の直前 |
| ジェルの使い方 | 照射前に塗る(刺激を和らげる対策) | 照射後に塗る(保湿・クーリング用) |
| ロック解除 | 底面の肌色センサーで安全を確認して解除 | 電源ボタンを押すだけ |
| 価格 | 89,000円 80,100円 クーポン利用で10%オフ | 86,000円(差額3,000円) |
本体デザイン:ラバーグリップと液晶画面で、持ちやすさと見やすさがアップ

トリア4X新型の本体デザインは、持ち手のラバーグリップと視認性の高い液晶画面を採用しています。
旧型はプラスチック素材でしたが、新型はゴム素材になったことで、手に持ったときも滑り落ちにくくなりました。
操作画面も見やすくなり、手元に置いたままでも現在の照射レベルが確認しやすくなっています。
ケア中の落下を防ぎ、現在の強さを常に把握しながら進めたいなら新型が向いていますよ。
剃るタイミング:「直前」から「24〜48時間前」へ

トリア4X新型は、事前のシェービング推奨が「ケアする24〜48時間前」に変わり、照射の直前にあわてて剃らなくてもよくなりました。
「仕事終わりにお風呂で剃って、そのあと時間のかかるレーザーまで当てるのはしんどいな…」と負担に感じていた人も多いですよね。
旧型では直前のシェービングが基本でしたが、新型はカミソリ負けのダメージから肌を守る意味合いもあり、前もって剃っておくルールになったんです。
これによって、前日の夜など空いている時間にササッと処理を済ませておき、当日は心と時間に余裕を持ってレーザーケアだけに集中できますよ。
もちろんレーザーの仕組み自体は同じなので、とくに肌トラブルがない人は今まで通り直前に剃っても大丈夫です。
自分のライフスタイルに合わせて、無理なくケアの予定を立ててみてくださいね。
ジェルの使い方:照射後のケア用から、照射前に塗る刺激対策へ

トリア4X新型のジェルは、照射前に塗ることでレーザーの刺激を和らげ、痛みを抑えながら高い出力レベルでケアできるよう進化しました。
「トリアは効果が高い分、痛みが強くてレベルを下げざるを得ない…」と悩んでいた人も多いですよね。
旧型のジェルは照射後の保湿目的でしたが、新型では照射前に塗ることで、レーザー特有の熱や刺激から肌を保護する役割に変わったんです。
これによって痛みがマイルドになるため、今まで痛みに耐えきれずレベル3や4に落としていた人も、最大のレベル5でハイパワーなケアに挑戦しやすくなりました。
せっかくのレーザーなら高出力でしっかりケアしたい人にとって、このジェルの進化は非常に大きなメリットになりますよ。
痛みが不安な人は、ぜひ専用ジェルをたっぷり塗って、無理のないレベルから少しずつパワーを上げてみてくださいね。
ロック解除:肌色センサーで安全を確認してから照射できる

トリア4X新型のロック解除機能は、肌の色を読み取る肌色センサーで行う仕様になりました。
旧型は電源を入れるだけで照射できましたが、新型は底面のセンサーを一度肌に当て、レーザーを当てても安全な肌色だと認識されないとロックが外れません。
「毎回センサーを当てるのは面倒じゃない?」と思うかもしれません。
手順が一つ増える不便さはありますが、意図しない誤照射のリスクをなくして安全に使い始めたい人は、この機能がある新型を選ぶべきです。
価格:86,000円から89,000円へ(差額3,000円)

トリア4X新型の価格は、旧型の86,000円から3,000円値上がりして89,000円になりました。
物価高騰の影響もあり、本体価格そのものは上がっています。
「同じパワーなら、少しでも安い旧型のほうがいいのかな?」と迷ってしまいますよね。
しかし価格差が3,000円なので、誤照射を防ぐセンサーや手から滑り落ちにくいグリップなど、毎回ケアするたびに恩恵を受けられる安全機能が揃う新型を選ぶのがおすすめですよ。
【共通点】トリア4X新型と旧型で変わらないポイント

トリア4X新型と旧型で変わらない共通点は、レーザー性能、ケアのペース、照射部位、注意点、ランニングコスト、保証の6つです。
デザインや使い勝手は進化しましたが、ムダ毛ケアの根本的なパワーや基本的な使い方は旧型からそのまま引き継がれているんです。
レーザー性能:最大20J/cm²のハイパワーと5段階レベルは同じ

トリア4Xのレーザー性能は、新型も旧型も最大20J/cm²の出力と5段階のレベル調整で完全に同じです。
「新型になったらパワーも強くなったのかな?」と思うかもしれませんね。
実は、家庭用として唯一のダイオードレーザーの出力はそのまま引き継がれているんです。
ボタンをポンと押して強さを選ぶだけで、サロンに近い本格的なケアを自宅で再現できますよ。
パワーそのものが上がったわけではないため、「より強い効果」を求めて買い替える必要はありません。
ケアのペース:2週に1回の使用は旧型と同じ

トリア4Xのお手入れペースは、新型も旧型も最初の3ヶ月は「2週間に1回」です。
毎日本体を肌に当てる必要はなく、週末の夜など決まった曜日に時間をとって定期的に照射を進めていきます。
仕事や家事で忙しい人でも、無理なくスケジュールを立てて継続しやすい設計のままですよ。
照射できる部位:脚・腕・ワキ・Vライン・鼻より下まで、使える範囲は同じ

| エリア | 照射できる ○ | 照射できない × |
|---|---|---|
| 顔 | 鼻より下 | 鼻より上 |
| 頭・首 | うなじ | 頭髪、もみあげ |
| 上半身 | ワキ、胸、お腹、背中 | 乳首・乳輪 |
| 腕・手 | 腕、手、指 | なし |
| デリケートゾーン | Vライン | I・Oライン |
| 脚・足 | 太もも、ひざ下、足の甲・指 | なし |
| 部位を問わずNG | ー | ほくろ、あざ、濃いシミ・そばかす、タトゥー・アートメイク、日焼けや傷・赤みのある肌 |
トリア4Xが照射できる部位は、新型も旧型も脚、腕、ワキ、Vライン、顔(鼻より下)で共通しています。
ワキや腕、脚、口まわりなど、幅広い部位を1台でケアできます
「IラインやOラインにも使えたらいいのに…」と感じますよね。
ですが、デリケートなIラインやOライン、鼻より上の部分にはどちらのモデルも使用できないので注意してくださいね。
変わらない注意点:照射に時間がかかる・痛みがある・白髪には効きにくい

トリア4Xの注意点は、照射口が小さいため時間がかかること、レーザー特有の痛みがあること、白髪には反応しにくいことの3点です。
ワキやVラインなど狭い範囲なら短時間で終わりますが、脚全体となると少しずつ本体をずらして根気よく打ち続ける必要があります。
また、黒い色素(メラニン)に反応する仕組みである以上、白髪や金髪には変化を期待できません。
手間や痛みを伴う不便さは残りますが、それでも家庭でレーザーの確かな手応えを得たい人には最適な選択肢になりますよ。
ランニングコスト:カートリッジ交換が不要

トリア4Xのランニングコストは、新型も旧型もカートリッジ交換が不要なため追加費用がかかりません。
使い終わったら本体をコンセントに繋いで充電するだけで、バッテリーが寿命を迎えるまで繰り返し使えます。
途中でランプを買い足す手間や出費を気にする必要がないのは、長く使う上で嬉しいポイントですよね。
保証と安全性:メーカー保証1年・米国FDA認可(日本では医療機器ではない)

トリア4Xの保証と安全性は、新型も旧型もメーカー保証1年と米国FDA認可という条件で同じです。
公式サイトなど正規店で購入していれば、万が一自然故障が起きても1年間はしっかりサポートを受けられます。
日本では医療機器としての認可は受けていませんが、アメリカの厳しい安全基準(FDA)をクリアした品質はそのまま引き継がれているんです。
【結論】トリア4X新型は買い?買い替えは必要?

トリア4X新型は、これから新しく家庭でレーザーケアを取り入れる人にとって文句なしの「買い」のモデルです。
逆に、すでに旧型を持っている人は、バッテリーの寿命が来るまでそのまま使い続けて問題ありません。
それぞれの状況に合わせて、具体的にどう判断すればいいのかズバッと結論をお伝えしますね。
【新しく買う人】家庭用でレーザー式を使いたいならトリア4X新型一択

トリア4X新型は、これから家庭で本格的なレーザーケアを始めたい人にとって、迷わず選ぶべき一択のモデルです。
「少しでも安い旧型の在庫を探したほうが賢いかな?」と迷ってしまうかもしれません。
ですが、この3,000円の差額をケチって旧型を選ぶのはおすすめしないんです。
なぜなら、たった3,000円の投資で、意図しない誤照射を防ぐ肌色センサーや、お風呂上がりの濡れた手でも滑らないラバーグリップなど、毎回のケアの質を上げる安全機能が手に入るからです。
サロンの予約を取る煩わしさから解放されて、自宅のお風呂上がりにパジャマのまま本格的なケアをスタートしたいなら、迷わず新型を手に取ってみてくださいね。
【旧型を持っている人】すぐの買い替えは不要!バッテリーの持ちが落ちたら買い替えどき

すでに旧型を持っている人は、焦って新型に買い替える必要はありません。
「せっかく新型が出たなら、乗り換えないと損なのかな…?」と不安になりますよね。
でも安心してください。
ムダ毛にアプローチするレーザーの最大出力は、旧型も新型も同じ20J/cm²のままなんです。
今手元にある旧型がしっかり動いているなら、わざわざお金を出してまで乗り換える必要はなく、そのまま使い倒すのが一番賢い選択ですよ。
ただし、数年使い込んで「両脚を打ち終わる前に途中で電源が切れてしまう」といったバッテリー寿命のサインが出てきたら、その時こそが安全機能の揃った新型へ乗り換えるベストなタイミングです。
【本音レビュー】トリア4X新型が向いている人・向いていない人

トリア4Xは、家庭用で唯一のレーザー式で高出力な反面、照射口が小さく手間がかかるため、すでに脱毛を終えた人の仕上げや男性のヒゲに最適な脱毛器です。
実際に愛用している私の経験を踏まえて、向いている人と向いていない人の特徴をまとめます。
- 医療脱毛などで残った毛をピンポイントでケアしたい
- 足の指毛や手の指毛など狭い範囲を狙い撃ちしたい
- 高いパワーで濃い毛にアプローチしたい
- ランニングコストをかけたくない
- 夫婦でシェアしたい
- 場所を選ばずコードレスでケアしたい
- 脱毛未経験でこれから全身のムダ毛ケアを始めたい
- 脚や腕など広範囲をスピーディーに終わらせたい
- 痛みに極端に弱い
- 18歳未満の人(※使用禁止です)
「照射口が小さいと、やっぱり時間はかかるのかな?」と思うかもしれません。
トリアは「1回肌に当ててピッとして、一度肌から離して、また当ててピッとさせる」という動作が必要なため、脚や腕など広範囲のケアには途方もない時間がかかってしまうんです。
これから全身をツルツルにしたい人にはおすすめしませんが、指毛やヒゲといった狭い範囲にはまさに最強の相棒になりますよ。
「レーザーは痛いって聞くけど、耐えられるレベル?」と不安になりますよね。
私はすでに毛が薄いので最大のレベル5でも痛くないのですが、試しに息子に当ててみたところ非常に痛がっていました(※18歳未満は使用禁止のためあくまで自己責任のお試しです)。
男性のヒゲなど毛がしっかりしている部位に使う場合は、必ず一番低いレベル1から慎重に試すようにしてくださいね。
トリア4Xを買う前に注意!フリマや非正規店で買ってはいけない理由

トリア4Xをフリマアプリや非正規店で購入するのは、偽物の混入やバッテリー劣化の問題から絶対に避けるべきです。
なぜ公式サイトなどの正規ルートで買うべきなのか、絶対に知っておくべき2つのリスクを解説します。
偽物・コピー品のリスク:メーカー保証対象外!肌トラブルの原因になることも

非正規店で販売されているトリア4Xは、見た目だけを精巧に似せた偽物やコピー品が届くリスクが非常に高いです。
正規の安全基準を満たしていない粗悪品を使うと、レーザーの出力が不安定で、大切な肌に思わぬトラブルを引き起こす原因になります。
また、非正規店で購入した商品は、1年間のメーカー保証が一切受けられません。
万が一届いてすぐに電源が入らなくても、誰も修理や交換のサポートをしてくれないため、支払ったお金がそのまま無駄になってしまいますよ。
中古品(フリマ等)のリスク:衛生面がNG!バッテリー寿命が切れているデメリットも

フリマアプリに出品されているトリア4Xの中古品は、見知らぬ他人が使った衛生面の問題と、バッテリー寿命が切れている致命的なデメリットを抱えています。
どこの誰がワキやVラインに押し当てたかわからない機械を、自分の肌に密着させて使うのは衛生的に大きな不安が残りますよね。
さらに、トリアのバッテリーは消耗品です。
「数回しか使っていない美品ならお買い得かも?」と惹かれるかもしれません。
しかし、出品者がそう書いていても、引き出しの奥で数年放置されていればすでに寿命を迎えているケースが多いんです。
いざ自宅で充電してケアを始めようとしても、数発打っただけでプツンと電源が落ちてしまい、購入後にバッテリーの劣化が判明する可能性もあるので注意してくださいね。
【お得に買う方法】トリア4X新型はクーポンが使える公式サイトがおすすめ

トリア4X新型を最もお得で安全に購入できる場所は、専用の10%OFFクーポンが使える「トリア公式サイト」です。
公式サイトならではのメリットや楽天市場との違いを詳しく解説しますね。
お得に買うなら公式サイトで10%OFFクーポンを使おう「TRIA5556」

トリア公式サイトでは、購入画面でクーポンコード「TRIA5556」を入力すると、本体価格から10%OFF(8,900円引き)になります。
スマホやパソコンから決済画面に進み、専用の入力欄にこのコードを打ち込むだけで、定価89,000円の新型が80,100円で購入できるんです。
他の通販サイトのように複雑なキャンペーンにエントリーしたり、後日ポイントが付与されるまで数ヶ月待ったりする手間はかかりません。
お財布から出ていく現金をその場ですぐに減らせるため、確実かつシンプルに安く手に入れたい人におすすめですよ。
公式サイトと楽天の違い:返品条件・ポイント・届くまでの日数

| 項目 | 公式サイト | トリア楽天市場店 |
|---|---|---|
| 新型の価格 | 89,000円 | 89,000円 |
| 割引・還元 | クーポン「TRIA5556」で10%OFF(80,100円) | 楽天ポイント3倍(2,670pt)+SPU・セール時の上乗せ |
| 返品 | 注文から30日以内・未開封なら全額返金 | 初期不良の場合のみ到着後7日以内に連絡 |
| 支払い方法 | クレジットカード、Apple Pay、PayPal、コンビニ払い、銀行振込など | クレジットカードなど |
| 送料 | 無料 | 無料 |
| 届くまで | FedExで5〜10営業日 | FedExで注文確認から10営業日以内に出荷 |
| 保証 | メーカー保証1年 | メーカー保証1年 |
トリア公式サイトと楽天市場の大きな違いは、「30日間返金保証の条件」「ポイント付与率」「発送の早さ」の3点です。
「いつも楽天で買い物してるから、楽天の公式ショップでもいいかな?」と思うかもしれません。
たしかに楽天ポイントが貯まるのは魅力的ですよね。
ですが、公式サイトで購入した場合は独自の「30日間返金保証」がスムーズに適用されるため、万が一レーザーの痛みが肌に合わなくても期間内なら返品を受け付けてもらえるんです。
一方、楽天市場の公式ショップは返品手続きの窓口が異なったり、一部の保証条件が公式サイトと違う場合があります。
届くまでの日数はどちらも数日程度ですが、在庫状況が最も早く反映され、確実に最短で自宅に届くのは公式サイトですよ。
楽天スーパーセールやブラックフライデーと公式サイトはどっちが安い?

トリア4Xを一番安く買えるのは、楽天スーパーセール期間中か公式サイトのブラックフライデーのタイミングです。
「ポイント還元と直接の値引き、結局どちらを狙えばいいの?」と迷ってしまいますよね。
楽天のスーパーセール期間中は、当サイト読者様限定クーポンと大幅なポイント還元が重なるため、実質的な最安値で買える大チャンスになります。
ただし、大型セール以外の時期は楽天だと実質価格が割高になってしまうため、いつでも10%OFFクーポン「TRIA5556」が使える公式サイトのほうが安く購入できるんです。
また、絶対に見逃せないのが公式サイトで開催されるブラックフライデーの20%OFFセールですよ。
こちらは後日ポイントで還元されるのではなく、本体価格から直接現金値引きされるため、購入時の手出し金額(支払額)を一番安く抑えられるメリットがあります。
楽天ポイントを大量に貯めたい人はスーパーセールを狙い、現金の支払額を今すぐ減らしたい人は公式サイトのブラックフライデーや10%OFFクーポンを活用してみてくださいね。
トリア4Xのよくある質問

新型と旧型で脱毛効果に違いはある?
どちらも最大出力は20J/cm²で同じなため、脱毛効果に違いはありません。
新型が進化したのはパワーではなく、肌色センサーやラバーグリップによる安全性と操作性です。
新型になって痛みは減った?
レーザー自体のパワーは変わりませんが、専用ジェルを照射前に塗ることで痛みを緩和できます。
旧型は照射後の保湿用だったのに対し、新型は事前に塗って熱や刺激から肌を守るルールに変更されました。
VIOや顔にも使える?
Vラインと鼻より下の顔(ヒゲなど)に使用可能です。
粘膜に近いIラインやOライン、目の周辺など鼻より上の部位はトラブルの原因となるため使用禁止となっています。
カートリッジの交換費用はかかる?
本体内蔵型のため、新型・旧型ともにカートリッジ交換費用は一切かかりません。
充電して繰り返し照射できるため、購入後の追加コストを気にせず使い続けられます。
一番安く買う方法は?
通常時は公式サイトで10%OFFクーポン「TRIA5556」を使うのが最安です。
楽天スーパーセール時はポイント還元で実質最安を狙えますが、現金の支払額を抑えるなら公式サイトのクーポンやブラックフライデー(20%OFF)がお得です。
まとめ|トリア4X新型は性能そのまま、使いやすさが進化したモデル

トリア4X新型は、旧型の強力なレーザーパワーはそのままに、毎回のケアをより安全かつ快適に行えるよう使いやすさが進化したモデルです。
本記事で解説した、絶対に押さえておきたい重要なポイントをまとめます。
- 新型と旧型の違い:価格は3,000円上がったが、肌色センサーやラバーグリップが追加され安全面と操作性が大きく向上。
- 変わらない共通点:最大20J/cm²のハイパワー、2週に1回のケアペース、照射できる部位は同じ。
- これから新規で買うなら「新型一択」。旧型ユーザーはバッテリーが寿命を迎えるまでそのまま使ってOK。
- 買ってはいけない場所:フリマの中古品や非正規店は、偽物リスクやバッテリー切れの可能性が高いためNG。
- 最安で買う方法:公式サイトで10%OFFクーポン「TRIA5556」を使うのが一番お得で安全。
「照射前のジェル塗布や事前のシェービングなど、新しいルールが増えてちょっと面倒だな…」と感じるかもしれません。
少しの手間をかけてでも、サロンに通うことなく自宅で確かな手応えを得たい人には、期待に応えてくれる頼もしい相棒になりますよ。
購入する際は、万が一の肌トラブルや偽物のリスクを避けるため、必ず10%OFFクーポン「TRIA5556」と30日間返金保証がつく公式サイトを選んでくださいね。
周りの目を気にせず、自分のペースで進められる本格的なムダ毛ケアを、ぜひ次の週末からじっくりスタートしてみてください。


