
最近、顔のもたつきが気になってきた…
そんなあなたが行き着くのが、ペン型の「ポスポス系」美顔器ですよね。
なかでも人気なのが、MYTREXのシェイプポインターとCOREFITのフェイスポインター。
どちらも似たような形をしていて、「結局どっちを選べばいいの?」と迷っている人も多いはず。
本記事では、2製品の違い・共通点・あなたにおすすめなのはどちらかを、分かりやすくまとめました。
結論

マイクロカレントで肌ケアもしたいならシェイプポインター、ほぐしの質にとことんこだわりたいならフェイスポインターがおすすめです。
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【比較】シェイプポインターとフェイスポインターの違いは13個
まずは全体の違いを比較表で確認してみましょう。
| 比較項目 | ![]() シェイプポインター | ![]() フェイスポインター |
|---|---|---|
| 機能 | プッシュ+マイクロカレント | プッシュ特化 |
| 圧力調整 | 2段階(ハード/ソフト) | G-SPRiNGによる3段階圧力構造 |
| 期待できる効果 | コリほぐし・フェイスラインケア・マイクロカレントによる美肌ケア | コリほぐし・血行促進・フェイスラインケア |
| ヘッド構成 | シェイプポイントヘッド+マイクロカレントヘッド | シングルロッド+トリプルロッド |
| メイク・ジェル | プッシュ側はメイク上から可。マイクロカレント側はメイク落とし+ジェル必要 | メイク上からそのまま使用可・ジェル不要 |
| 充電 | 不要(ソーラーパネル) | 不要(電気を使わない設計) |
| サイズ・重量 | 約17.5mm×160mm×17.5mm/約40g | 14mm×14mm×147mm/38g |
| 素材 | アルミ合金・ステンレス・PC | ステンレス・アルミ・樹脂 金属アレルギー対応 |
| 製造 | 日本企業・中国製 | 日本製(職人の手作り) |
| アタッチメント | なし | 別売あり |
| カラー | ホワイト系 | Deep Red/Snow White |
| 保証 | 30日間全額返品保証+1年保証 | 1年保証 |
| 価格(税込) | 12,980円 | 23,980円 |
- 機能:多機能モデルか、ほぐし特化モデルか
- モード・圧力調整:自分で切り替えたいか、自動で任せたいか
- 期待できる効果:ほぐし+美肌か、極上のほぐし特化か
- 先端パーツ・ロッド構成:目的で使い分けか、強さで使い分けか
- メイク・ジェル:フェイスポインターはどんな肌でもそのまま使える
- 充電・動作時間:シェイプポインターはソーラーパネル式
- サイズ・重量:より細くて持ちやすいのはフェイスポインター
- 肌に触れる部分の素材:金属アレルギーが心配ならフェイスポインター
- 製造場所・品質の特徴:作り込みにこだわるならフェイスポインター
- アタッチメント:あとから使い方を広げたいならフェイスポインター
- カラー:毎日使いたくなる見た目かどうか
- 保証内容:試しやすさ重視か、長く使う前提か
- 価格(税込):約10,000円シェイプポインターが安い
機能:多機能モデルか、ほぐし特化モデルか

シェイプポインターとフェイスポインターの一番大きな違いは、ほぐし以外の機能があるかどうかです。
シェイプポインターは、バネで押してほぐすケアに加えて、マイクロカレント機能がついています。

マイクロカレントってなに?
「マイクロ」は「とても小さい」、「カレント」は「電流」のこと。つまり、めちゃくちゃ弱い電気のことです。エステや医療の現場でも使われている、ちゃんとした技術なんですよ。
「電気」と聞くとビリビリしそうで怖い…と思うかもしれませんが、マイクロカレントは人間がほとんど刺激を感じないくらい優しい電流。ピリピリした痛みはまったくないので、電気の刺激が苦手な人でも安心して使えます。
この優しい電気を肌に流すことで、肌の調子を内側からサポート。ハリやツヤ、透明感を引き出して、パッと明るい印象の肌へと導いてくれます。
つまりシェイプポインターは、バネでコリをほぐしてフェイスラインをすっきりさせながら、マイクロカレントで肌の表面も同時にきれいにできるのが最大の魅力です。

一方、フェイスポインターは「バネの力で物理的にほぐす」ことに完全特化したアイテム。
「マイクロカレントはいらない。最高品質のバネで、とにかく深くしっかりほぐしたい」という人向けですね。

「押すだけって微妙じゃない?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
フェイスポインターのほぐしの品質は、他の同系統アイテムと比べても圧倒的なレベルです。

多機能なものがほしいならシェイプポインター、ほぐしの質にこだわりたいならフェイスポインター、という選び方が後悔しないと思います。
モード・圧力調整:自分で切り替えたいか、自動で任せたいか
シェイプポインターは、ハンドル部分を左右に回すだけでバネの強さを「ハード」と「ソフト」の2段階にワンタッチで切り替えられます。

- ソフトモード:目元・口元・小鼻まわりなど、皮膚が薄くデリケートな部位に
- ハードモード:エラ・こめかみ・フェイスライン・首・肩など、しっかり圧をかけたい部位に
強すぎる刺激は筋肉を傷める原因になりますし、逆に弱すぎると深いコリまで届きません。
「自分にとってベストな圧」を手元で簡単に調整できるのが、シェイプポインターならではの強みです。
一方フェイスポインターは、わざわざ切り替えなくても、押すだけで自動的にベストな強さになってくれるという、進化したバネ(G-SPRiNG)を搭載しています。

G-SPRiNGってなに?
G-SPRiNGとは、COREFITが独自開発した3段階圧力構造のバネのこと。
普通のバネは押せば押すほどただ硬くなるだけですが、このバネは押し込む深さに応じて3段階にギアが切り替わるように設計されています。
- 第1段階(肌の表面):デリケートな皮膚には傷つけないよう優しく触れる
- 第2段階(中くらいの深さ):筋膜には確実な圧をかける
- 第3段階(一番奥):深いコリには最後まで力が抜けないようグッと押し込む
人間の顔の皮膚や筋肉は、場所によって厚さや硬さがまったく違います。もし最初からバネが硬すぎると表面が痛くて奥まで押せませんし、柔らかすぎると深いコリまで届きません。
この仕組みのおかげで、スイッチを切り替えなくても、目元のような薄い場所でもエラのような分厚い場所でも、ただポスポスするだけで「その深さに一番合った強さ」で自動的にほぐしてくれるんです。
さらに、表面には優しく奥にいくにつれて強くなる設計のおかげで、従来モデルと比べて使用時の痛みが約30%軽減。
深いコリにも確かな手応えを感じられます。
自分で強さを自由に調整したい人はシェイプポインター、部位ごとに考えなくてもいい手軽さを求めるならフェイスポインターが向いています。
期待できる効果:ほぐし+美肌か、極上のほぐし特化か
どちらを選ぶかは機能や価格だけでなく「自分の悩みの原因が筋肉のコリなのか、肌の衰えなのか」によっても変わります。
まず、どちらにも共通する「ほぐし」の効果から見ていきましょう。

- ガンコなコリの解消:指や手では届きにくい深い筋肉までピンポイントで圧を届け、顔まわりのこわばりをほぐします。とくに食いしばりによるエラまわりの張りや、首・肩・頭皮のコリに強い手応えを感じやすいです。
- 血行・血流の促進:コリがほぐれることで滞っていた血行が促進されます。「血流が良くなって顔色がワントーン上がった」「ポカポカして巡る感じが気持ちいい」という口コミも多く寄せられています。
- むくみの軽減・フェイスラインのすっきり感:リンパや老廃物が流れやすくなることで顔の重さやむくみが取れ、アゴのラインがキュッと引き締まったような印象へと導かれます。
- 表情が動かしやすくなる:顔の緊張が解けるため、「目がパッチリ開きやすくなった」「表情が動かしやすくなった」という効果も期待できます。
シェイプポインターはこのほぐし効果に加えて、マイクロカレントヘッドで肌を内側から整えるケアもできます。
フェイスラインのゆるみと肌のハリ不足、両方をトータルでケアしたい人に向いています。

フェイスポインターはほぐしに完全特化。
食いしばりや歯ぎしりによるエラまわりのコリ、深いコリからくる顔のこわばりを根本から取りたい人に向いています。
とくにエラまわりの張りや、首・肩・頭皮のガンコなコリに強い手応えを感じたい人におすすめです。
先端パーツ・ロッド構成:目的で使い分けか、強さで使い分けか
どちらも1本の両端に役割の違うヘッドが搭載されており、くるっと持ち替えるだけで使い分けができます。
ただし、その「使い分けの軸」が異なります。
シェイプポインターは「目的」で使い分ける
- シェイプポイントヘッド(ほぐし側):細いペン先のような形状で、筋肉の奥深くにピンポイントで圧をかけます。ハード・ソフトの2段階切り替えと組み合わせて使います。
- マイクロカレントヘッド(美肌側):平らな面を肌に密着させてゆっくりなでるように使います。スキンケア後やシートマスクの上から使うのがおすすめ。

フェイスポインターは「強さと範囲」で使い分ける
- シングルロッド(1本):深いコリをピンポイントでガッツリ狙い撃つロッド。G-SPRiNGのバネが搭載されているのはこちら側。鎖骨、肩のきわ、フェイスライン、耳下腺など、深くしっかり圧をかけたい場所に向いています。
- トリプルロッド(3本):3本で圧が分散されるため、痛みに敏感な場所でも均一にリズミカルにほぐせます。おでこ・眉・こめかみ・鼻の横・側頭部など、皮膚が薄い場所や、食いしばりで張りやすいエラまわりを面でほぐすのにも向いています。

基本的には「皮膚が薄い場所・痛みに敏感な場所はトリプル(3本)」「奥深くほぐしたい場所・お肉が厚い場所はシングル(1本)」という使い分けがおすすめです。
どちらも別の道具を用意しなくても、手元でくるっとひっくり返すだけでケアが完結するのが嬉しいポイントですね。
メイク・ジェル:フェイスポインターはどんな肌でもそのまま使える
シェイプポインターのマイクロカレント側は、メイクを落とした清潔な肌にジェルやクリームを塗って使う必要があります。
マイクロカレントは微弱な電流を肌に流す仕組みのため、ファンデーションや皮脂が残っていると電流が伝わりにくくなるからです。

ジェルも、肌すべりをよくするだけでなく電流を通しやすくするために欠かせません。
一方、プッシュ側はメイクの上からそのまま使えます。
フェイスポインターは電気を使わない物理的な仕組みなので、こうした準備がいっさい不要。
メイクの上からそのままポスポスできます。
知っておくと便利なプチテク
実はどちらもシートマスクの上から使えます。
シェイプポインターはパックの水分が電流を通しやすくしてくれるため、保湿しながらマイクロカレントケアがしやすくなる。
フェイスポインターはパックをクッション代わりにすることで、使い始めの「ちょっと痛いかも」をやわらげやすくなります。

パックの待ち時間をただ置いておくだけで終わらせず、ながら美容に変えられる。

ちょっとお得な使い方として覚えておいてくださいね。
ただしフェイスポインターは使用後に美容液がロッドに残ったままだとトラブルの原因になります。
シートマスクの上から使った後はしっかり拭き取って保管してください。
メイクを落とさずすぐ使いたい・ジェルなしで手軽に続けたいならフェイスポインター、夜のスキンケアついでにパックも活用しながら肌ケアまでしたいならシェイプポインターがおすすめです。
充電・動作時間:シェイプポインターはソーラーパネル式
シェイプポインターはソーラーパネルでマイクロカレントを発生させる仕組みで、バッテリー充電が不要です。
ただし光を使う性質上、暗い場所では動作が弱くなる可能性があります。

フェイスポインターはそもそも電気を使わない設計なので、光も電源も関係なし。
夜でも暗い部屋でも、手に取ればすぐ使えます。
充電の手間なくマイクロカレント機能まで使いたいならシェイプポインター、場所も環境も気にせず気軽に使いたいならフェイスポインターがおすすめです。
サイズ・重量:より細くて持ちやすいのはフェイスポインター
| 項目 | シェイプポインター | フェイスポインター |
|---|---|---|
| サイズ | 約17.5mm×160mm×17.5mm | 14mm×14mm×147mm |
| 重量 | 約40g | 38g |
より細くて持ちやすいのはフェイスポインターです。
シェイプポインターは少し太めのペンのようなサイズ感ですが、押すケアとマイクロカレントの2役を備えながらこの軽さに収まっているのは魅力です。

フェイスポインターは細身のペンに近い感覚で、細かい部位にも当てやすい。
1本で複数の役割を持ちながら軽いものがほしいならシェイプポインター、細身で持ちやすく細かい部分まで当てやすいものを選ぶならフェイスポインターが向いています。
肌に触れる部分の素材:金属アレルギーが心配ならフェイスポインター
どちらも肌に触れる部分にステンレスが使われていますが、金属アレルギーへの対応には大きな違いがあります。

フェイスポインターは、肌に直接触れるロッドのステンレス部分にメッキ加工を施し、さらにその上から硬い樹脂でコーティングした二重構造。
金属が直接肌に触れない設計になっているため、金属アレルギーが心配な人でも安心して使いやすいです。
シェイプポインターは「金属アレルギー対応」という明確な記載がなく、先端には肌にやさしいステンレスが使われているものの、アレルギー体質や敏感肌の人は使用前に医師へ相談するよう案内されています。
金属アレルギーへの対策を重視するなら、肌に金属が直接触れないよう設計されたフェイスポインターのほうが安心感があります。
製造場所・品質の特徴:作り込みにこだわるならフェイスポインター
シェイプポインターは日本企業(福岡県本社)が開発した製品ですが、製造は中国です。
フェイスポインターは設計から製造まで日本で行われており、工場での大量生産ではなく職人が1本1本手作りしています。

そのこだわりは3つの点に表れています。
① ガタつきのない的確なアプローチ
本体の穴とロッドの隙間は、髪の毛の約1/3〜1/4にあたる「約20ミクロン」という精度で削り出されています。この精密さがガタつきをなくし、押したい場所にピンポイントで均一な圧をかけ続けることを可能にしています。
② 不快な音が出ない静音性
顔や耳の近くで使うものだからこそ、音への配慮も徹底されています。大田区の職人が作る高品質なバネと精密な本体設計の組み合わせにより、深く押し込んでもバネが内壁に当たらず、ジャリジャリとした摩擦音が出ない仕様になっています。
③ 持っていて気分が上がる美しいデザイン
眼鏡の一大産地・福井県鯖江市の職人が、下地にパールを配合するなど工夫を凝らしながら1本1本手作業で塗装。深みと艶のある美しい仕上がりを実現していま
「正確に圧を届ける機能性」「毎日ストレスなく使える静音性と操作性」「持っていて気分が上がる美しさ」、これらを妥協なく1本に詰め込むために、日本の職人技術が欠かせない製品です。
アタッチメント:あとから使い方を広げたいならフェイスポインター
シェイプポインターは、両端のヘッド(シェイプポイントヘッドとマイクロカレントヘッド)が本体と完全に一体化しているため、取り外して交換するアタッチメントはありません。
これ1本で完結するシンプルな設計です。
「買ったらすぐそのまま使いたい」「追加で何か買うのが面倒」という人には、むしろこのシンプルさが魅力になります。
フェイスポインターは、本体の先端にカポッと被せて装着する「拡張アタッチメント」が別売で用意されています。
- HEAD DRIVER(ヘッドドライバー):頭部のコリほぐしに特化したアタッチメントで、装着することで頭皮・首・肩などの深いコリに対してより力強くアプローチできます。
- 本体と「HEAD DRIVER」や「Bath Combo(バスコンボ)」などがセットになったキットも販売されています。
まず本体だけで試して、気に入ったらあとから自分に合った形に拡張していけるのは、フェイスポインターならではのメリットです。
カラー:毎日使いたくなる見た目かどうか
性能に直接関係ないようで、実は見逃せないのがカラーです。
シェイプポインターはホワイト系で清潔感があり、どんなポーチにもなじみやすい印象。
フェイスポインターはDeep RedとSnow Whiteの2色展開で、とくにDeep Redは所有感があり「持っていて気分が上がる道具」として選びやすいです。

毎日手に取るものは、見た目の好みが継続に意外と影響します。機能差で迷ったときは「使いたくなる見た目かどうか」で決めるのも立派な選び方ですよ。
すっきりシンプルな印象が好きならシェイプポインター、色味や所有感も重視するならフェイスポインターです。
保証内容:試しやすさ重視か、長く使う前提か
シェイプポインターは30日間全額返品保証+1年保証、フェイスポインターは1年保証がついています。

美顔器系が初めてで「失敗したくない」と思う人には、まず試せるシェイプポインターが向いています。
一方「長く付き合う道具として選びたい」という人には、品質と作り込みへの納得感があるフェイスポインターのほうがおすすめです。
試しやすさで選ぶならシェイプポインター、長く使う前提で選ぶならフェイスポインターです。
価格(税込):約10,000円シェイプポインターが安い
| 項目 | シェイプポインター | フェイスポインター |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 12,980円 | 23,980円 |
| 1日あたり | 約7円 | 約13円 |
シェイプポインターは12,980円、フェイスポインターは23,980円と、約1万円の差があります。
ただ美顔器の平均的な寿命である5年間、毎日使い続けた場合の1日あたりのコストで見ると印象が変わります。

シェイプポインターは約7円/日、フェイスポインターは約13円/日。その差はたった6円です。
缶コーヒー1本分にも満たない金額で、毎日のフェイスケアができる計算になります。
価格差のぶん、フェイスポインターはロッドの精密加工・国内製造など「押すケアの質」へのこだわりに投資している製品です。
シェイプポインターはその価格で押すケアとマイクロカレントの両方をカバーできるのが強みで
気軽に始めたい人や、他の美容家電にも予算を回したい人はシェイプポインター。
毎日使う道具だからこそ押し心地や品質感にこだわりたい人は、フェイスポインターのほうが満足しやすいです。
【共通点】シェイプポインターとフェイスポインターの共通点は3個
シェイプポインターとフェイスポインターの共通点もまとめました。
| 比較項目 | シェイプポインター | フェイスポインター |
|---|---|---|
| EMSの有無 | なし | なし |
| 使用部位 | 顔+全身 | 顔+全身 |
| 防水性能 | 非防水 | 非防水 |
EMSは搭載していない
どちらもEMSを搭載していません。ただしこれは欠点ではなく、そもそもEMSで表情筋を動かす美顔器として作られていないからです。

シェイプポインターは押すケアにマイクロカレントを組み合わせた設計、フェイスポインターは指圧代用器として表情筋のコリをほぐすことに特化しています。
2製品を選ぶときに見るべきなのは、EMSの有無ではなく「押すケアをどう取り入れたいか」です。
EMSのピリピリ感が苦手な人や、すでにEMS美顔器を持っている人には、どちらも取り入れやすいです。
逆にEMSの刺激感を求めるなら、別ジャンルの美顔器も合わせて検討しましょう。
どちらも顔まわり全体をケアできる
どちらも顔だけでなく、こめかみ・首まわり・肩まで使いやすい設計です。

フェイスラインのもたつきや顔のこわばりは、頬や口元だけでなく首・頭皮のコリとも関係しているため、広い範囲をまとめてケアできるのは共通の強みです。
そのうえで、肌印象まで広く整えたいならシェイプポインター、押しほぐし感を重視するならフェイスポインターが向いています。
どちらも非防水
どちらもお風呂での使用は想定されていません。ただしこれは欠点というより、「乾いた環境でサッと使うペン型ケアツール」として設計されているためです。

洗面台・リビング・デスク横など、日常のすきま時間にこまめに使うスタイルが向いています。
お風呂ケアにこだわりたい人は、別ジャンルも合わせて検討してみてください。
【結論】あなたにはどっちがおすすめ?
2製品の違いをひとことで表すなら、「多機能さで選ぶならシェイプポインター、ほぐしの質で選ぶならフェイスポインター」です。

どちらが自分に合うか、以下のチェックリストで確認してみてください。
| シェイプポインターがおすすめな人 | フェイスポインターがおすすめな人 |
|---|---|
| ほぐしケアと美肌ケアを1本でまとめてしたい 肌のハリ・ツヤ・透明感も同時に整えたい まず試してみたい(30日返金保証で安心) 予算を抑えつつ多機能なものがほしい | デしばりやエラ張り・深いコリを根本からほぐしたい ほぐしの質・押し心地にとことんこだわりたい 日本製・職人品質の道具を長く使いたい メイクの上からいつでもすぐ使いたい |
シェイプポインターがおすすめな人

- ほぐしケアと美肌ケアを1本でまとめてしたい
- 肌のハリ・ツヤ・透明感も同時に整えたい
- まず試してみたい(30日返金保証で安心)
- 予算を抑えつつ多機能なものがほしい
押すケアとマイクロカレントによる美肌ケアを1本でカバーできるのが最大の強みです。
肌のハリ・ツヤも同時に整えたい人や、はじめての人でも30日間の返金保証があるので気軽に試せます。
フェイスポインターがおすすめな人

- 食いしばりやエラ張り・深いコリを根本からほぐしたい
- ほぐしの質・押し心地にとことんこだわりたい
- 日本製・職人品質の道具を長く使いたい
- メイクの上からいつでもすぐ使いたい
精密加工・国内製造という職人品質にこだわり、押し心地を重視して長く使い続けたい人に向いています。
メイクの上からそのまま使えるので、外出先でもすぐにケアできます。
【人気なポスポス棒】どのポスポスがいい?4種を比較
ポスポスでも人気の4機種を比較してみました。

| 比較項目 | SALONIAフェイスカレントポインター | MYTREXシェイプポインター | COREFITザ・フェイスポインター | STELLA BEAUTEビューティフェイススティック2.0 |
|---|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 13,200円 | 12,980円 | 23,980円 | 38,000円 |
| 先端の形状(機能) | クッションスティック+カッサ | シェイプポイント+平面(マイクロカレント) | シングルロッド+トリプルロッド | エフェクトロッド+ヒートサーフェイス |
| 電気刺激 | マイクロカレント | マイクロカレント | – | デュアルウェーブEMS |
| その他の機能 | – | バネ圧の2段階調整(ハード/ソフト) | – | 温感(約41℃)バイブレーション |
| 電源・充電 | 不要 (ソーラーパネル搭載) | 不要 (ソーラーパネル搭載) | – | 充電式 (USB Type-C) |
| 重量 | 約55g | 約40g | 38g | 約110g |
| 金属アレルギーへの配慮 | 〇(サージカルステンレス) | △(ステンレス等) ※明記なし | 〇(メッキ+樹脂コーティング) | 〇(サージカルステンレス) |
| 最大の特徴 | 骨格矯正のプロ監修による絶妙なバネ圧 | ほぐしたい部位に合わせて手元で圧力を変更できる | 職人の手作りによるミクロン単位の精密設計と静音性 | EMSが効くスポットを自動で探す独自テクノロジー |
SALONIAフェイスカレントポインター: コスパ&バランス重視

プロ監修の計算されたバネ圧と、持ち替えるだけでカッサとして流せる使い勝手の良さが魅力です。
ソーラーパネルで充電不要のため、初めてポインターを買う方や手軽さを求める人に最適です。
>>SALONIAフェイスカレントポインターの口コミを見てみる
MYTREXシェイプポインター:痛みに弱い・圧を調整したい

SALONIAとほぼ同価格・同スペック(充電不要・マイクロカレント搭載)ですが、最大の違いは「バネの強さをハードとソフトの2段階に切り替えられる」点です。
目元などデリケートな部分は弱く、エラなどは強くしたい人におすすめです。
>>MYTREXシェイプポインターの口コミを見てみる
COREFITフェイスポインター:本格的な物理ほぐし・品質重視

電気機能は一切ありませんが、職人の手作りによる精密な削り出しや、摩擦音のしない静音設計、業界初の三段階圧力など「純粋なバネの質とほぐし効果」に徹底的にこだわった1本です。
高くても本当に良い道具が欲しい人に向いています。
>>COREFITフェイスポインターの口コミを先に見てみる
STELLABEAUTEビューティフェイススティック2.0:EMSの強い刺激や多機能重視
4機種の中で唯一、筋肉を直接動かす「EMS」と、約41℃で温める「ヒート機能」を搭載しています。

さらにEMSが効くツボを自動で探してくれる機能もあるため、美顔器としての強い効果を求める人に合っていますが、その分価格が高く、充電の手間と重さ(約110g)があります。
>>ステラボーテビューティフェイススティック2.0の口コミを先に見る
よくある質問
よくある質問をまとめました。

本当に効果はありますか?効果なしという口コミも見かけますが…
どちらも「使い続けることで変化を感じる」タイプのアイテムです。1回でドラマチックに変わるものではなく、毎日こまめにほぐすことで徐々に顔のこわばりが取れていくイメージです。
「効果なし」という口コミの多くは、押す場所や力加減が合っていなかったり、継続できなかったケースが多い印象です。とくにフェイスポインターは使い始めが痛くて挫折しやすいため、最初はトリプルロッドから始めて慣れるのがおすすめです。
1日何回・何分使えばいいですか?
シェイプポインターは顔全体で1回10分以内が目安です。フェイスポインターも同様に、同じ部位を長時間押し続けるのは避け、全体で10分程度にとどめてください。頻度は1日1回が基本ですが、首や肩など体への使用であれば気になるときにこまめに使っても問題ありません。
痛くて使えなかった場合はどうすればいい?
痛みはコリの強さのサインでもあります。とくにフェイスポインターのシングルロッドは、コリがひどいうちは「泣けるほど痛い」という口コミもあるほど。最初はトリプルロッド(3本)から始め、シートマスクの上から使うと痛みが和らぎやすいです。シェイプポインターはソフトモードから始めると刺激を抑えられます。ほぐれるにつれて「痛気持ちいい」に変わっていくので、焦らず続けてみてください。
食いしばりや歯ぎしりに効果はありますか?
どちらも食いしばりによるエラまわりのコリへのアプローチに向いています。とくにフェイスポインターはエラや頬骨まわりの深いコリに対して強い手応えを感じやすく、食いしばり悩みを持つ人からの口コミが多いアイテムです。シェイプポインターのハードモードでもエラまわりにアプローチできます。
フェイスポインターとフェイスポインターGRAVITY(グラビティ)は何が違うの?
GRAVITYはフェイスポインターの上位モデルです。通常モデルとの大きな違いは、トリプルロッドが独立して動く仕様になっている点と、より強いバネを搭載している点。顔だけでなく、首や頭皮へのより強いアプローチを求める中〜上級者向けのモデルです。また職人の手作りのため個数限定となっています。まず試してみたい人は通常モデルから始めるのがおすすめです。
使い続けると顔に跡が残りませんか?
強く押しすぎたり、むくみが強い状態で使うと一時的に丸い押し跡が残ることがあります。ただし基本的には時間が経てば消えます。跡が気になる場合は、寝る前に使う・力加減を弱める・ソフト側やトリプルロッドから始めるなどで対処できます。
まとめ

シェイプポインターとフェイスポインターを比較してきました。最後にポイントを整理します。
- 機能:シェイプポインターはほぐし+マイクロカレントの多機能型。フェイスポインターはほぐし特化型。
- 圧力調整:シェイプポインターは手元で2段階切り替え、フェイスポインターはG-SPRiNGで自動的に最適な圧に。
- 使いやすさ:フェイスポインターはメイク上からそのまま使えてジェル不要。シェイプポインターのマイクロカレント側はメイク落とし+ジェルが必要。
- 品質・製造:フェイスポインターは日本製・職人の手作り。シェイプポインターは日本企業・中国製。
- 価格と保証:シェイプポインターは12,980円で30日返金保証つき。フェイスポインターは23,980円で長く使う前提の設計。
どちらが優れているというわけではなく、あなたの悩みと使い方に合っているほうを選ぶのが一番です。
迷ったら、「まず試したい・肌ケアもしたい」ならシェイプポインター、「ほぐしの質にこだわりたい・長く使いたい」ならフェイスポインターを選んでみてください。




SALONIA
STELLA BEAUTE