
トリアとケノン、結局なにが違うの?

安くはないし、どっちを買えば後悔しない?
結論から言うと、トリアとケノンの違いは大きく12個あります。

なかでも決定的に違うのが、脱毛方式。
トリアは家庭用ではめずらしいレーザー式、ケノンは広い範囲を一度に照射できる光(フラッシュ)式です。
ただし、定価だけを見て選ぶと損をします。
トリアはクーポンを使うと価格が逆転し、ケノンより安くなるからです。
- トリア:
86,000円→77,400円 - ケノン:79,800円
本記事では、トリアとケノンの違いを12項目で比較し、髭・VIO・全身にはどちらが向いているのかを解説します。

トリア・ケノン両方持っている私は個人的にはトリア推しです!
読み終えるころには、自分がどちらを選ぶべきか分かります。
ぜひ最後までご覧ください。
【比較】トリアとケノンの違いは12個

トリアとケノンの主な違いを一覧にまとめました。
| 比較項目 | ![]() トリア4X | ![]() ケノン |
|---|---|---|
| 脱毛方式 | レーザー脱毛 | 光脱毛(IPL) |
| パワー | 最大約20J/cm² | 最大約7.1J/cm²(ストロング2使用時) |
| 照射面積 | 約1cm² | 約7倍(標準カートリッジで約7cm²) |
| 使える部位 | I・Oライン不可 | VIO全体に対応 |
| 出力レベル | 5段階 | 10段階 |
| 照射ペース | 2週間に1回 | 最短1週間に1回 |
| 電源 | コードレス(充電式) | コンセント式(据え置き型) |
| サイズ・重さ | 約584g・片手サイズ | 総重量約1.87kg・据え置き型 |
| 買い替え | 本体ごと買い替え | カートリッジ交換のみ |
| 脱毛以外の機能 | 脱毛専用 | 美顔ケアにも対応 |
| 保証 | 1年 | 1年(延長で最長3年) |
| 価格(税込) | 77,400円 クーポン利用で10%オフ | 79,800円 |
※ケノンの約7.1J/cm²は、ストロング2カートリッジの総出力35Jを照射面積4.9cm²で割った参考値です。
レーザーとフラッシュでは光の性質や照射方法が異なるため、数値だけで効果を単純比較することはできません。
- 脱毛方式:トリアはレーザー脱毛、ケノンは光脱毛
- パワー:トリアは最大約20J/cm²、ケノンは最大約7.1J/cm²
- 照射面積:トリアは約1cm²、ケノンは7.0㎠
- 使える部位:トリアはI・Oライン不可、ケノンはVIO全体に対応
- 出力レベル:トリアは5段階、ケノンは10段階
- 照射ペース:トリアは2週間に1回、ケノンは最短1週間に1回
- 電源:トリアはコードレス、ケノンはコンセント式
- サイズ:トリアは約584gの片手サイズ、ケノンは据え置き型(ハンドピースは約120g)
- 買い替え:トリアは本体ごと、ケノンはカートリッジのみ
- 脱毛以外の機能:トリアは脱毛専用、ケノンは肌ケアにも対応
- 保証:トリアは1年、ケノンは延長で最長3年
- 価格:定価はケノン、クーポン利用ならトリアが安い
脱毛方式:トリアはレーザー脱毛、ケノンは光脱毛

トリアとケノンの大きな違いは、ムダ毛にアプローチする方式です。
トリアは、クリニックでも使われるダイオードレーザーの技術を家庭用に調整したレーザー式です。
狭い範囲に光を集中させるため、髭やワキなどの太く濃い毛を狙い撃ちする使い方に向いています。
一方、ケノンは広範囲に光を照射するフラッシュ式です。
一度に広い範囲をお手入れできるため、腕・脚・背中などの全身ケアに適しています。

家庭用でレーザー方式を選びたいならトリア、広い範囲を効率よくお手入れしたいならケノンが候補になります。
パワー:トリアは最大約20J/cm²、ケノンは最大約7.1J/cm²

トリア4Xの出力は、レベルによって約7~20J/cm²です。
家庭用レーザーとして高い出力を備えており、狭い照射口から集中的にレーザーを届けます。
ケノンは、ストロング2カートリッジ使用時の総出力が最大35J、照射面積が4.9cm²です。
面積当たりに換算すると、約7.1J/cm²となります。
| 脱毛器 | 出力の目安 |
|---|---|
| クリニック(医療脱毛・参考) | 約50〜70J |
| トリア4X | 最大20J/cm² |
| ケノン(ストロング2使用時) | 約7.1J/cm²(総出力35J/照射面積4.9cm²) |
| ブラウン | 約6J |
| JOVS | 約5J |
| ReFa | 約5J |
| パナソニック/ヤーマン | 非公開 |
ただし、レーザーとフラッシュは波長や照射方法が異なります。
「20Jだから約3倍の効果がある」というような単純比較はできません。
数値上の出力と照射範囲を踏まえると、トリアは狭い部分への集中ケア、ケノンは広い部分への効率的なケアに向いています。
照射面積:トリアは約1cm²、ケノンは7.0㎠

トリアの照射面積は約1cm²と小さく、毛が気になる場所をピンポイントで照射できます。

一方、ケノンの現行付属カートリッジ「スーパープレミアム2」の照射面積は7.0cm²です。
トリアの約7倍の面積を一度に照射できるため、腕や脚などの広い部位ではケノンのほうが短時間でお手入れできます。
トリアは照射面積が少ないので、例えば指の毛やひざなどのカーブ部分は小回りが利いてやりやすいところがポイントです。
狭い部分では照射口が小さいトリアのほうが位置を調整しやすく、髭やワキなどの照射漏れを防ぎやすいというメリットがあります。
使える部位:トリアはI・Oライン不可、ケノンはVIO全体に対応

トリアは、ワキ・腕・脚・腹部・背中・Vライン・鼻より下の顔などに使用できます。
ただし、IラインとOラインには使用できません。目の周辺や鼻より上の顔にも照射できないため、使用部位を事前に確認しておきましょう。
ケノンは、VIOを含む全身に使用できます。
ただし、粘膜や色素の濃い部分への直接照射は避ける必要があります。
VIO全体をお手入れしたい人はケノンがおすすめです。
出力レベル:トリアは5段階、ケノンは10段階

トリアの出力レベルは5段階です。
低いレベルから始め、肌の状態や刺激の感じ方に合わせて少しずつレベルを上げていきます。
高出力になるほど刺激も強くなりやすいため、最初から無理にレベル5を使う必要はありません。
ケノンは10段階で細かく出力を調整できます。
刺激が不安な人は低いレベルから始め、部位ごとに出力を変えることも可能です。
出力を細かく調整したい人や、刺激に敏感な部位にも使いたい人にはケノンが扱いやすいでしょう。
照射ペース:トリアは2週間に1回、ケノンは最短1週間に1回

トリアの推奨使用ペースは、2週間に1回を目安に3か月間です。
同じ部分に毎日照射しても、早く変化が出るわけではありません。
肌への負担を避けるためにも、説明書で指定された間隔を守りましょう。
ケノンは、使い始めは約1週間に1回が目安です。
毛が目立ちにくくなってきたら、肌と毛の状態に合わせて使用間隔を空けていきます。
一度に広く照射して週1回のお手入れを進めたいならケノン、2週間ごとに狭い範囲を集中してお手入れしたいならトリアが向いています。
電源:トリアはコードレス、ケノンはコンセント式

トリアは充電式で、照射中はコードレスで使用できます。
コンセントの位置を気にせず、部屋を移動しながらお手入れできるのがメリットです。
ただし、充電しながらの照射には対応していません。
途中で充電が切れると使えなくなるため、使用前に充電しておく必要があります。
また、トリアの充電器は差し込み部分が大きめです。

複数のケーブルを挿している電源タップでは、隣の差し込み口と干渉する可能性があります。

トリアの充電器は大きいので使う場所は選びそう。
一方、ケノンはコンセントにつないで使用するタイプです。
使用場所はコンセントの近くに限られますが、充電切れを気にせず長時間照射できます。
短時間で部分的にケアするなら、コードレスで使えるトリアが便利です◎
自宅で時間を取り、全身をまとめて照射するならケノンのほうが使いやすいでしょう。
サイズ:トリアは約584gの片手サイズ、ケノンは据え置き型(ハンドピースは約120g)

トリアは、本体をそのまま片手で持って照射するハンディタイプです。
約584gとある程度の重さはありますが、収納場所を取りにくく、使いたいときにすぐ取り出せます。
私が使っているドライヤーよりほんの少し重いくらいなので、片手で持っていてもほとんど疲れません。

ケノンは本体重量約1.87kgの据え置き型ですが、実際に手に持つハンドピースは約120gです。
120gというと、だいたい玉子2つ分くらいの重さ。
長時間の全身ケアでも、手にかかる負担を抑えやすく設計されています。

収納性やコードレスでの取り回しを重視するならトリア、照射中の手の軽さを重視するならケノンが適しています。
買い替え:トリアは本体ごと、ケノンはカートリッジのみ

トリアは、照射回数に応じてランプを交換するタイプではないため、他にカートリッジやジェルなどを購入する必要がなく、本体のみで使用することができます。
充電池は本体に内蔵されており、自分で電池だけを交換することはできません。
バッテリーや本体に不具合が生じた場合は、メーカーへの相談や本体の修理・買い替えが必要です。
ただし、内蔵電池の充電可能回数は目安として約500回とされており、週1回の充電ペースで考えると、単純計算で約9〜10年ほどはランニングコストなしでレーザー脱毛ができる計算になります。
ケノンはカートリッジ交換式です。
照射可能回数を使い切った場合も、本体を買い替えずにカートリッジだけ交換できます。
用途に合わせて種類の違うカートリッジを追加できる点もメリットです。
脱毛以外の機能:トリアは脱毛専用、ケノンは肌ケアにも対応

トリアは脱毛に特化したシンプル設計で、追加のカートリッジやジェルは一切不要です。
ランニングコストがかからないのが大きな魅力といえます。
一方ケノンはカートリッジ分のコストがかかりますが、複数人でカートリッジを付け替えることができるため衛生的に使用できます。
またケノンは、「美顔スキンケアカートリッジ」に交換すれば、脱毛器と兼用でお肌のケアもできるのが大きな魅力です。
継続して使用していくことで、肌質が良くなる・毛穴が目立たなくなったなどの口コミも✨
脱毛以外の用途も含めて長く使いたい人には、ケノンの汎用性が向いています。
保証:トリアは1年、ケノンは延長で最長3年

| 項目 | トリア4X | ケノン |
|---|---|---|
| 標準保証 | 1年間 | 1年間 |
| 延長保証 | なし | 有料オプションで+2年 |
| 保証期間(最長) | 1年間 | 最長3年間 |
トリア4Xのメーカー保証期間は、購入から1年間です。
公式サイトでは、1年間の製品保証が付くことが案内されています。
ケノンのメーカー保証も通常は1年間ですが、公式ショップでは有料オプションとして2年間の延長保証を付けることができます(商品と同時に購入した場合)。
2年間の延長保証を付けると、保証期間は合計3年間です。
高額な美容家電を長く使いたい人は、購入価格だけでなく保証期間や修理条件も確認しておきましょう。
価格:定価はケノン、クーポン利用ならトリアが安い
定価をみると、トリアよりケノンのほうが安いです。
| 項目 | トリア4X | ケノン |
|---|---|---|
| 定価(税込) | 86,000円 | 79,800円 |
| クーポン適用後 | 77,400円(クーポン「TRIA5556」で10%OFF) | ー |
| 実質価格の差 | トリアが2,400円安い | |
注目してほしいのはクーポン適用後の価格。

クーポンコード「TRIA5556」で10%OFFになると、ケノンよりトリアのほうが安くなる逆転現象がおきるんです!

定価だとケノンのほうが安いですが、トリアは当サイト限定クーポンの「TRIA5556」を入力すると10%引きとなり、8,600円引きの77,400円になります。
この場合は、ケノンよりトリアのほうが2,400円安くなります。
浮いた8,600円は、カートリッジ代やスキンケア代にまわせるのでお得に購入したい人はトリアがおすすめです◎
※トリアのクーポンは、有効期限や対象商品が変更される可能性があります。必ず注文確定前に、割引後の金額が表示されていることを確認してください。
【共通点】トリアとケノンの共通点は4個

レーザーの脱毛方式や使い勝手が異なるトリアとケノンですが、使用時の注意点には共通する部分もあります。
防水仕様ではないためお風呂では使えない

トリアとケノンは、どちらも浴室で使用する機器ではありません。
特にトリアは公式に防水ではないことが明記されています。
ケノンもコンセントにつないで使用する据え置き型なので、浴室や水がかかる場所では使用しないでください。
洗面所で使う場合も、濡れた手で本体や電源コードに触れないよう注意しましょう。
18歳未満は使用できない

トリアは、18歳以上を対象とした製品です。
18歳未満に対する安全性は確認されていないため、使用できません。
ケノンもメーカーが定める対象年齢は成人以上です。
子どもや未成年が自己判断で使うことは避け、必要な場合はメーカーや医療機関に確認しましょう。
どちらも照射前のシェービングが必要

トリアもケノンも、照射前にカミソリや電気シェーバーで毛を短くしておく必要があります。
毛が長いまま照射すると、肌表面の毛に熱が集中し、強い刺激や焦げたような臭いの原因になります。
毛抜きやワックスで毛根から抜くと、光やレーザーが反応する対象がなくなってしまいます。
照射前は毛を抜かず、肌表面に出ている部分だけを剃りましょう。
ほくろ・タトゥー・白髪には使えない

トリアとケノンは、毛の黒い色素に反応する仕組みです。
そのため、ほくろやタトゥーなど色素の濃い部分に照射すると、肌に強い熱が加わる可能性があります。
該当部分には直接照射せず、周辺を避けて使用してください。
一方、白髪や非常に色の薄い毛には光やレーザーが反応しにくいため、十分な変化を期待できません。
髭・VIO・全身に向いているのはトリアとケノンどっち?

髭・VIO・全身の部位別に、トリアとケノンのどちらが向いているのかをまとめました。
髭:出力の高いトリアが向いている

髭などの太く濃い毛を集中的にお手入れしたい人には、トリアが向いています。
トリアは最大約20J/cm²のレーザーを、約1cm²の狭い範囲に照射します。鼻より下の顔にも使用できるため、髭を1か所ずつ狙って照射できます。
ただし、髭は毛が太く密集しているため、強い刺激を感じやすい部位です。
最初は低いレベルから始め、照射前後に肌を冷やしながら進めましょう。
刺激の強さが心配な人や、髭以外の広い部位にも使いたい人は、10段階で出力を調整できるケノンも候補になります。
VIO:トリアはVラインまで、全身に使えるのはケノン

トリアを使用できるのは、基本的にビキニライン・Vラインまでです。
IラインとOラインには使用できません。
ケノンはVIOに対応しているため、デリケートゾーン全体をお手入れしたい人に適しています。
ただし、粘膜には照射できません。
また、VIOはほかの部位より色素が濃く、刺激を感じやすいため、低いレベルから慎重に使用する必要があります。
全身:照射面積が広いケノンが時短になる

腕・脚・お腹・背中など、全身を効率よくお手入れしたい人にはケノンが向いています。
現行の付属カートリッジは照射面積が7.0cm²あり、トリアよりも一度に広い範囲を照射できます。
ハンドピースも約120gと軽いため、長時間のお手入れでも手が疲れにくいのがメリットです。
【結論】トリアとケノンはどっちがおすすめ?

トリアとケノン、どちらがあなたに合っているのかまとめました。
髭・ワキの剛毛を狙い撃ちしたい人はトリア

トリアがおすすめなのは、次のような人です。
- 髭・ワキ・Vラインなどの濃い毛を集中的にお手入れしたい
- 家庭用でもレーザー式を選びたい
- 照射範囲が狭くてもパワーを重視したい
- コードレスで使いたい
- VIO全体ではなく部分ケアが中心
トリアは照射口が小さいため、全身を短時間で終わらせたい人には不向きです。

トリアは家庭用脱毛器では唯一のレーザー色です。もし光脱毛ではなくレーザー脱毛がいい人は、トリア一択になります。
VIO込みで全身をお手入れしたい人はケノン

ケノンがおすすめなのは、次のような人です。
- VIOを含めて全身をお手入れしたい
- 腕や脚を短時間で照射したい
- 刺激に合わせて出力を細かく調整したい
- 家族とカートリッジを分けて使いたい
- ムダ毛だけでなく肌ケアにも使いたい(美顔スキンケアカートリッジ)
- 延長保証を付けて長く使いたい
ケノンは本体をコンセントにつなぐ必要がありますが、充電切れを気にせず全身を照射できます。

狭く深くお手入れするならトリア、広く効率的にお手入れするならケノンと考えると選びやすいでしょう。
ケノンはカートリッジ(美顔スキンケアカートリッジ)を取り替えることで美顔器としても使用できるのが特徴です。脱毛だけでなく、美顔器としても使用したい場合はケノンがおすすめです◎
トリアとケノンはどこで買うのがおすすめ?

トリアもケノンも高額な美容家電なので、保証や付属品を確認できる公式サイト・公式ショップでの購入がおすすめです。
トリアは公式サイトでクーポン「TRIA5556」を入力すると10%OFF

トリア4Xが購入できるのは公式サイトとトリア公式楽天ショップの2か所です。
どちらも定価の販売ですが、公式サイトで購入する場合は当サイト限定クーポンの「TRIA5556」を入力することで10%OFFで購入できます。
- クーポンコード「TRIA5556」を入力で10%OFF
- 1年間の製品保証
クーポンコード欄に「TRIA5556」を入力し、10%OFFが適用された場合の購入価格は77,400円です。
ただしSPU※の高い人は楽天ポイントアップのイベントと合わせることで実質価格が下がるので、楽天のほうがお得になることもあります。楽天経済圏の人は楽天もチェックしてみてください。
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※クーポンは予告なく終了・変更される場合があります。
注文確定前に、割引が適用されていることをご確認ください。
ケノンは公式サイト購入で日替わり特典と延長保証がつけられる

ケノンの公式販売価格は79,800円です。
公式ショップでは、カートリッジなどのお得な特典がつくこともあります。
購入するときは「本日のセット内容」を確認し、あなたのほしい特典がつくかチェックしてみてください。
また、公式ショップでは有料オプションで2年間の延長保証を追加すれば、最長3年保証にすることができます。
※商品と同時に購入の場合
SPU※の高い人は楽天ポイントアップのイベントと合わせることで実質価格が下がるので、楽天のほうがお得になることもあります。楽天経済圏の人は楽天もチェックしてみてください。
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トリアとケノンのよくある質問

トリアとケノンはどちらが髭に向いていますか?
髭を集中的にお手入れするなら、最大約20J/cm²のレーザーを狭い範囲に照射できるトリアが向いています。
ただし、髭は刺激を感じやすいため、痛みに弱い人は10段階で細かく出力を調整できるケノンも検討しましょう。
ケノンも髭に使用できますが、トリアはパワー重視、ケノンは調整のしやすさ重視という違いがあります。
トリアとケノンはVIOに使えますか?
トリアはVラインには使用できますが、IラインとOラインには使用できません。
ケノンはVIOに使用できます。ただし、粘膜への照射は禁止されています。
VIO全体をお手入れしたい場合は、ケノンが適しています。
トリアとケノンで永久脱毛できますか?
トリアとケノンは家庭用の美容機器であり、医療機関で行われる永久脱毛と同じものではありません。
トリアは米国で「長期的な毛の減少」を目的とした家庭用レーザーとして承認を受けていますが、日本では医療機器ではありません。
使用をやめた後も、すべての毛が永久に生えてこないことを保証するものではありません。
どちらも継続的なお手入れによって毛を目立ちにくくし、自己処理の頻度を減らすための製品と考えましょう。
トリアとケノンは何回くらいで変化を感じますか?
毛質・肌質・使用レベル・使用部位によって個人差があります。
トリアは2週間に1回のペースで3か月間使用することが推奨されているため、まずは6回前後をひとつの区切りとして継続するとよいでしょう。
日本公式サイトでは、使用開始から3か月頃が肌変化の目安として案内されています。
ケノンは約1週間に1回のペースが目安です。
2~3回だけで判断せず、肌の状態を確認しながら2~3か月程度続けて比較することが大切です。
出力を急激に上げたり、推奨間隔より短い頻度で照射したりするのは避けてください。
トリアは販売終了したのですか?
トリアは一時的な在庫切れや販売状況の変化により、「販売終了したのでは」と検索されることがあります。
しかし、2026年7月時点では、日本公式サイトでトリア4Xが86,000円で販売されています。
販売終了ではありませんが、在庫状況は時期によって変わる可能性があります。
中古品や非正規販売店ではなく、在庫と保証を確認できる公式サイトから購入するのが安心です。
まとめ:トリアとケノンの違いは12個!レーザー色ならトリア、美顔器も兼ねたいならトリア

トリアとケノンには、次の12個の違いがあります。
- レーザー式と光・フラッシュ式
- 最大出力
- 照射面積
- 使用できる部位
- 出力レベル
- 推奨使用ペース
- 充電式とコンセント式
- 本体サイズと重さ
- カートリッジ交換の有無
- 美肌機能の有無
- 保証期間
- 本体価格
髭・ワキなどの太く濃い毛をピンポイントでお手入れしたい人には、レーザー式のトリアが向いています。
一方、VIOを含む全身を効率よくお手入れしたい人には、照射面積が広く、出力を10段階で調整できるケノンがおすすめです。
最後に、選び方を整理します。
- 髭・ワキ・Vラインを重点的にケアするならトリア
- VIO・腕・脚・背中など全身に使うならケノン
- コードレスで使いたいならトリア
- 照射時間を短縮したいならケノン
- ムダ毛と肌を1台でケアしたいならケノン
価格だけでなく、使用したい部位・刺激の感じ方・照射にかけられる時間を考えて、自分に合う製品を選びましょう。
※価格・セット内容・保証・クーポンは2026年7月時点の情報です。
購入前に各公式サイトで最新条件をご確認ください。


