
ブースターグロウとブースタープロX2の違いって何だろう?

新しく出たグロウのほうがいいのかな。どっちを選べばいいの?
ブースターグロウとブースタープロX2の違いは10個。
とくに注目したいのが搭載している技術の数が違うこと。
- ブースターグロウは超音波に特化
- ブースタープロX2はEMS・微弱電流・浸透ケア・光美容の複合

ブースターグロウとブースタープロX2は新型・旧型ではなく、まったく違う美顔器なんです。

ただし「新しく出たほうが上位モデル」と考えて選ぶと、欲しかった機能のない1台を手にすることになります。
- 保湿とハリ感をケアしたいならブースターグロウ
- 1台で幅広くケアしたいならブースタープロX2
本記事では、ブースターグロウとブースタープロX2の違い10個をもとに比較しました。
読み終えたときには、あなたが選ぶべき1台がはっきりします。
【比較】ブースターグロウとブースタープロX2の違いは10個
ブースターグロウとブースタープロX2の違いは、次の10個です。
| 比較項目 | ![]() ブースターグロウ | ![]() ブースタープロX2 |
|---|---|---|
| 搭載技術 | 超音波(1・3・10MHz) | EMS・微弱電流・浸透ケア・LED |
| ケアの方向性 | 保湿とハリ感 | 多機能で幅広い |
| モード数 | 5種類 | 6種類 |
| 出力レベル | 5段階 | 6段階 |
| 刺激の感じ方 | 穏やか | ピリピリ感の声も |
| ヘッド形状 | 水滴型(幅30mm・角度71.6度) | 上下デュアル電極 |
| LEDの役割 | モード表示(5色) | 光美容(7色) |
| アプリの役割 | 使用記録の自動保存 | モード提案・音声ガイド |
| サイズ・重さ | W34.5×H178.6mm・約170g ローズピンク・グレー | W39×H195mm・230g ホワイト・ピンク |
| 価格 | 26,500円 | 35,000円 |
※未公表:新商品のため情報が分かり次第追記します。
搭載技術:ブースターグロウは超音波特化、X2はEMSなど多機能

違い1つ目は搭載技術です。
ブースターグロウは超音波だけを搭載しています。
1MHz・3MHz・10MHzの3種類の超音波を組み合わせて使います。
EMSは搭載されていません。
いっぽうブースタープロX2は、複数の技術をひとつにまとめたモデルです。
メーカーはブースタープロX2を、グロウポレーション、ポアポレーション、マイクロパルス、EMS、AIなど複数のモードを備えた複合デバイスと位置づけています。

新型と旧型ではなく、役割の違う2台というわけです。
技術の差が分かれば選び方も決まります。
超音波のケアを毎日重ねたいならブースターグロウ。
ひとつの機種でいろいろな機能を試したいならブースタープロX2です。
ケアの方向性:ブースターグロウはハリ・保湿系、X2は多機能で幅広い

ブースターグロウのケアは、保湿を土台にした方向でまとまっています。
5つのモードとケア内容は次のとおりです。
| モード | ケア内容 | LEDカラー |
|---|---|---|
| ブースト | うるおいケア*1 | ブルー |
| フォーカス | ハリ感ケア*2 | ピンク |
| グロウ | ツヤ&うるおいケア*3 | イエロー |
| カーミング | コンディションケア*4 | グリーン |
| マスター | マルチスキンケアサポート | パープル |
*1 肌に水分を補給すること
*2 保湿による
*3 保湿によるツヤがある肌印象のこと
*4 肌を健やかに保つこと
ブースターグロウのモードは5つに分かれています。
ただし、いずれも超音波の出し方を変えたもの。
注釈を並べてみると、公式の説明はどれも保湿に行き着きます。
ブースタープロX2は、モードごとに技術そのものが違います。
浸透ケア、EMS、微弱電流、LEDと、方向性の異なる機能が並ぶ構成。
同じ多機能でも中身の広がり方が違うわけです。
毎日のスキンケアにひとつ足すならブースターグロウ。
日によってケアの種類を変えたいならブースタープロX2が向いています。
モード数:ブースターグロウは5種類、X2は6種類

モード数はブースターグロウが5種類、ブースタープロX2が6種類です。
数だけ見ると1つの差。
「1つしか違わないなら、どちらでも同じでは?」と思いますよね。
ところが中身が違うので、数の多さだけでは比べられません。
ブースターグロウの5モードは、超音波の周波数と時間配分を変えたものです。
たとえばブーストモードは3MHzを1分、3MHzと10MHzを3分、10MHzを2分の順に切り替えます。
ブースタープロX2の6モードは構成が別。
エアショットX2、ブースターX2、MC X2、ダーマショットX2、デュアル、マスクの6つです。

デュアルモードは2つのモードを同時に使えます。
マスクモードはシートマスクの上から使える機能です。
数の差より、何ができるモードなのかを見たほうが判断しやすい。
自分が使いたいモードが入っているかどうかで、毎日のケア時間の中身が変わります。
出力レベル:ブースターグロウは5段階、X2は6段階

出力レベルはブースターグロウが5段階、ブースタープロX2が6段階です。
段階が多いほど、自分に合う強さを細かく探せます。
ただしブースターグロウは超音波だけなので、刺激の幅がせまい。
5段階でも十分に調整できます。
ブースタープロX2はEMSを含むため、レベルによる体感の差が大きくなります。
段階が1つ多いのは、体感の幅をカバーするためでしょう。
美顔器がはじめてで、強さの加減に不安があるとき。
刺激そのものが穏やかなブースターグロウのほうが、選ぶときに迷いません。
刺激の感じ方:ブースターグロウは穏やか、X2はピリピリ感の声も

ブースターグロウは、刺激の穏やかさが評価されています。
Qoo10の購入者レビューでは、ピリピリ感をほとんど感じないという声が複数ありました。
敏感肌でも使いやすかったという内容も見られます。
ほかの美顔器を使ったあとの仕上げに取り入れている人もいました(Qoo10レビュー10件)。
ブースタープロX2はEMSを搭載しているため、体感が変わります。
レベル1でも刺激を感じる人がいる、というのが実情です。
刺激の感じ方は肌の状態や当て方で変わります。ブースタープロX2を使うときは、いちばん低いレベルから始めてください。
刺激で挫折した経験があるならグロウが向いています。
美顔器を買っても続かない理由の多くは、使うのが億劫になること。
痛みを我慢する時間がなくなれば、夜のスキンケアに組み込みやすくなります。

強い刺激ほど効いている気がしますが、続かなければ意味がないんですよね。
▼ブースタープロX2のピリピリ感はどのくらい?4,219件の口コミから痛みの声と対処法をまとめています。
ヘッド形状:ブースターグロウは水滴型、X2は上下デュアル電極

ブースターグロウのヘッドは水滴型です。
幅は30mm、角度は71.6度。
小鼻やあご、眉間のような凹凸のある部分に沿わせやすい形です。
丸いヘッドでは届きにくかった場所にも当てられます。
ブースタープロX2は、上下に2つの電極を備えたヘッド。
肌の広い面と細かい部分に同時に働きかける構造です。
顔の面積を一度に広くカバーできます。
細部を狙うならグロウ、広い面ならX2。
小鼻のわきや目のまわりに時間をかけたい人は、グロウのほうが手が止まりません。
LEDの役割:ブースターグロウはモード表示、X2は光美容

ブースターグロウのLEDは、モードを示す役割で説明されています。
モードごとに5色が切り替わる仕組み。
| モード | LEDカラー |
|---|---|
| ブースト | ブルー |
| フォーカス | ピンク |
| グロウ | イエロー |
| カーミング | グリーン |
| マスター | パープル |
アプリからカラーを変更して保存もできます。
ブースタープロX2のLEDは7色です。
水色だけはアプリからしか選べません。
光の色を使い分ける機能として案内されています。
LEDの色を使い分けたいならX2と考えるとわかりやすい。
ブースターグロウを選ぶ場合、光の機能そのものは期待せず、超音波のケアに絞って考えるほうが納得して使えます。
アプリの役割:ブースターグロウは記録中心、X2は操作と提案

ブースターグロウとブースタープロX2は、どちらもアプリと連携します。
ただし、できることが違います。
ブースターグロウのアプリは、記録が中心です。
電源を入れてから肌に触れた時間が合計20秒を超えると、使用記録が自動で保存されます。
ビューティークラウドでは8週間後の変化を確認できます。
音量は3段階で調整でき、0にするとすべての音が消えます。
ブースタープロX2のアプリは、操作と提案が軸。
AGE-Rアプリと連携すると、モードやレベルの変更、日本語音声ガイドの設定ができます。
AIがケア履歴をもとにモードを提案する機能もあります。
記録を残したいならグロウ、操作性ならX2です。
美顔器が続かない原因は、使った実感が見えないこと。
グロウなら8週間の記録が残るので、続けている手応えを目で確かめられます。

使用20秒未満だと記録に残らないので、ちゃんと当てないとカウントされません。
サイズ・重さ・カラー:ブースターグロウはローズピンクとグレーの2色

カラーはブースターグロウがローズピンクとグレーの2色、ブースタープロX2がホワイトとピンクの2色です。
色数は同じですが、系統が違います。
ブースタープロX2の本体サイズはW39×H195mm、重さは230g。
スマートフォンと同じくらいの重さです。
ブースターグロウのサイズと重さは公式情報になく、確認できていません。
判明した時点で更新します。
重さで選びたいなら情報を待つ判断もあります。
腕が疲れるかどうかは、毎日続けられるかに直結する部分です。
価格:ブースターグロウのほうが8,500円安い

ブースターグロウは26,500円、ブースタープロX2は35,000円と、8,500円の価格差があります。
ここで「せっかくなら8,500円足して、機能が多い上位モデルを買ったほうがいいのかな?」と迷ってしまいますよね。
実はこの8,500円の差額は、肌を引き締めるEMS機能や、微弱電流による多角的なケアといった「複合的なエイジングケア(※年齢に応じたケア)」を使うかどうかの違いなんです。
お風呂上がりや洗面台で、手持ちの化粧水やシートマスクの保湿力をサッと高めたいだけであれば、ブースターグロウで十分に目的を果たせますよ。
美顔器選びで迷ったら、まずは初期費用の負担が少なく、痛みがなくて毎日手に取りやすいブースターグロウを基本の選択肢としておすすめします。
ただし、日々の保湿に加えて「週末にじっくり時間をとって、肌のもたつきや毛穴周りのケアも1台で完結させたい」と考える人は、ブースタープロX2を選んでみてくださいね。
多機能ゆえに操作の手間は少し増えるかもしれませんが、本格的なケアを求める人には頼もしい1台になるはずです。
▼もっと予算を抑えたいなら、1万円台のブースタープロミニプラスとブースタープロX2の違いも見ておきましょう。
ブースターグロウとX2の比較表をもう一度見る
| 比較項目 | ![]() ブースターグロウ | ![]() ブースタープロX2 |
|---|---|---|
| 搭載技術 | 超音波(1・3・10MHz) | EMS・微弱電流・浸透ケア・LED |
| ケアの方向性 | 保湿とハリ感 | 多機能で幅広い |
| モード数 | 5種類 | 6種類 |
| 出力レベル | 5段階 | 6段階 |
| 刺激の感じ方 | 穏やか | ピリピリ感の声も |
| ヘッド形状 | 水滴型(幅30mm・角度71.6度) | 上下デュアル電極 |
| LEDの役割 | モード表示(5色) | 光美容(7色) |
| アプリの役割 | 使用記録の自動保存 | モード提案・音声ガイド |
| サイズ・重さ | W34.5×H178.6mm・約170g ローズピンク・グレー | W39×H195mm・230g ホワイト・ピンク |
| 価格 | 26,500円 | 35,000円 |
【共通点】ブースターグロウとブースタープロX2の共通点は4つ

ブースターグロウとブースタープロX2には、使い勝手や基本機能において4つの共通点があります。
どちらの機種を選んでも、日々のスキンケアの手間を大きく変えることなく、肌の角質層への浸透力を高めます。
まずは共通する特徴を把握して、機種選びの迷いを減らしていきましょう。
パックやクリームの上から使える

ブースターグロウとブースタープロX2は、専用ジェルを用意する必要がなく、手持ちのパックやクリームの上から直接使えます。
「美顔器って、専用のジェルを毎月買わないとダメなのかな?」と心配になる人もいますよね。
お風呂上がりのリビングで、日頃愛用しているシートマスクや美容液を顔にのせたまま、その上からヘッドを滑らせるだけで浸透ケアが終わるんです。
専用の化粧品を買い足すコストや手間を省き、今のスキンケア習慣をそのまま活かして肌環境を整えられますよ。
毎日のケアに取り入れられる

ブースターグロウとブースタープロX2の浸透ケア機能は、毎日の朝晩のスキンケアにそのまま組み込めます。
忙しい朝のメイク前でも、美容液を塗ったあとに数分間サッと肌に当てるだけで、手でじっくり押し込む時間を短縮します。
特別な日の前だけでなく、日々のルーティンとして無理なく継続できますよ。
充電式のコードレスで使える

ブースターグロウとブースタープロX2は、どちらもType-Cケーブルで充電するコードレス仕様です。
美容家電を使うとき、コンセントの場所を気にするのって地味にストレスですよね。
コードレスなら、リビングのソファでくつろぎながらでも、寝室のベッドボードに置いて就寝前でも、好きな場所ですぐに手に取ってケアを始められます。
使用中にコードが絡まる煩わしさもありません。
非防水でお風呂では使えない

ブースターグロウとブースタープロX2は防水機能を搭載していないため、お風呂場では使えません。
「湯船にゆっくり浸かりながらケアできたら最高なのに……」と残念に思ってしまいますよね。
たしかにお風呂で使えないのは少し不便かもしれませんが、その分お手入れはとても簡単なんです。
使い終わった後は水洗いせず、ヘッド部分についた化粧水をティッシュや柔らかい布でサッと拭き取るだけで完了します。
水場を避けて、必ず入浴後や洗顔後の水気のない室内で使ってみてくださいね。
ブースターグロウとブースタープロX2はどっちがおすすめ?

ブースターグロウとブースタープロX2は、求めるケアの幅で選び分けます。
保湿とハリ感を毎日重ねたいならブースターグロウ、1台で幅広く使いたいならブースタープロX2です。
保湿とハリ感がほしいならブースターグロウ

ブースターグロウは、毎日のスキンケアに足す1台として向いています。
超音波だけなので刺激が穏やかで、1日1〜3回の使用がメーカーの目安。
1回あたりは顔の左右を6分ずつ、合計12分ほどです。
水滴型のヘッドは幅30mmで、小鼻やあごにも沿わせやすい形。
| ブースターグロウが向いている人 |
|---|
| 美顔器がはじめてで、刺激に不安がある |
| EMSのピリピリ感が苦手だった |
| 毎日のスキンケアに組み込みたい |
| 予算を3万円までに収めたい |
| 使った記録を残して続けたい |
反対に、向いていない場合もあります。
| ブースターグロウが向いていない人 |
|---|
| LEDの色を使い分けたい |
| シートマスクの上から使いたい |
| 顔以外の部位にも使いたい |
刺激が穏やかで、続けるハードルが低いのがブースターグロウの立ち位置です。
夜の洗面台で12分。
疲れた日でも手が伸びる時間の短さが、習慣にするうえで効いてきます。
▼ブースターグロウに決める前に、Qoo10レビュー617件の口コミとデメリットを確認しておきましょう。
1台で幅広く使いたいならブースタープロX2

ブースタープロX2は、機能の幅で選ぶモデルです。
EMS、微弱電流、浸透ケア、LEDを搭載し、モードは6種類。
デュアルモードでは2つのモードを同時に使えます。
マスクモードならシートマスクの上から使えるので、手持ちのパックと組み合わせられます。
| ブースタープロX2が向いている人 |
|---|
| 1台でいろいろな機能を試したい |
| シートマスクをよく使う |
| 日によってケアの種類を変えたい |
| LEDの色を使い分けたい |
| アプリの提案に沿って使いたい |
ブースタープロX2にも、向いていない場合があります。
| ブースタープロX2が向いていない人 |
|---|
| 刺激に弱く、ピリピリ感が苦手 |
| 予算を3万円までに収めたい |
| 機能が多いと使いこなせない |
| 短時間で終わらせたい |
8,000円の差が機能の幅に変わるのがブースタープロX2です。
使い分けを楽しめる人なら、1台で完結する満足感があります。
▼ブースタープロX2にするなら旧型も候補。新旧12個の違いと価格差10,250円の価値を比べています。
ブースターグロウとX2を併用するのもおすすめ

ブースターグロウとブースタープロX2は、併用できます。
メーカー公式FAQでも、2機種を一緒に使うことが案内されています。
順番はブースターグロウが先、ブースタープロX2があと。
超音波で肌を整えたあと、ブースタープロX2のブースターモードと組み合わせる流れです。
「同じメーカーで2台は無駄では?」と迷う人もいるでしょう。
役割が違うので、無駄になりません。
すでにブースタープロX2を持っているなら、刺激が穏やかなブースターグロウを毎日枠に。
ブースタープロX2は週末のじっくりケアに回す、という分担ができます。
2台持ちは買い替えではなく役割分担という考え方です。
平日は12分で切り上げて、休日だけ時間をかける。
使い分けができると、どちらの機種も棚で眠りません。
買う前に注意!ブースターグロウとブースタープロX2の中古・偽物リスク

ブースターグロウとブースタープロX2を安全に長く使うためには、必ず公式ショップから新品を購入してください。
非正規ルートやフリマアプリには、偽物や衛生面に問題のある中古品がどうしても混ざっているんです。
毎日顔に直接当てて使う精密機器だからこそ、安心できる購入先を選ぶ必要があります。。
▼ブースタープロX2に決めたら、偽物の心配がない正規ルートでいちばん安く買う方法をご覧ください。

偽物・コピー品のリスク:メーカー保証対象外!肌トラブルの原因になることも

ブースターグロウやブースタープロX2の非正規品・コピー品は、メーカーの保証を一切受けられません。
見た目が本物そっくりでも、内部の出力が不安定であれば、洗面台で毎日ケアを続けても期待する変化を得られないばかりか、大切な肌を傷つけてしまうかもしれません。
万が一故障した際も公式のサポート窓口に相談できないため、価格の安さだけで選ぶのは避けてくださいね。
中古・フリマアプリ等のリスク:顔に使うツールから衛生面で心配

フリマアプリ等で出回っているブースターグロウとブースタープロX2の中古品は、見知らぬ誰かが顔に直接当てて使っていた機器であるため、どうしても衛生面の懸念が残りますよね。
また、手元に届いてすぐに電源が入らないなどのトラブルが起きても、個人間取引はすべて自己責任となり、公式の修理や交換の対象から外れてしまうんです。
初期費用を抑えられたと思っても、すぐに使えなくなっては元も子もありません。
お風呂上がりの清潔な肌に安心してヘッドを滑らせるためにも、公式ショップで確実な新品を手に入れてみてくださいね。
ブースターグロウとブースタープロX2の違いでよくある質問

ブースターグロウとブースタープロX2の違いについて、よく調べられている5つの質問に答えます。
ブースターグロウにEMSは搭載されていますか?
搭載されていません。ブースターグロウは1MHz・3MHz・10MHzの超音波だけを使う機種です。メーカー公式FAQでは、EMSを含む複合デバイスはブースタープロX2として説明されています。
ブースターグロウとX2はどんな順番で使えばいい?
ブースターグロウを先に使い、そのあとブースタープロX2という順番がメーカーの案内です。超音波で肌を整えてから、ブースタープロX2のブースターモードと組み合わせます。
妊娠中・授乳中でも使えますか?
ブースターグロウについて、メーカーは妊娠中の使用を控えるようすすめています。出産後2週間以内と授乳中も推奨されていません。体調が回復し、授乳期間を終えてからの使用が推奨されています。
ブースターグロウは1日何回まで使えますか?
肌の状態に合わせて1日1〜3回が目安です。1回あたりは顔の左側と右側をそれぞれ6分ずつ。毎日のスキンケア時間に続けて取り入れることがすすめられています。
▼ブースターグロウの使用頻度に迷う人は、タイプ別の目安と休むタイミングも見ておきましょう。
ブースターグロウはどんなスキンケアと使いますか?
ジェル状のクリームや美容液、シートマスクなど、うるおい感のあるスキンケア製品と一緒に使います。すべりが気になったら、ジェルやクリームを重ねて塗ってください。メディキューブのカプセルクリームはモードごとに組み合わせが案内されています。
ブースターグロウとブースタープロX2の違いは搭載技術
ブースターグロウとブースタープロX2の違いは何か、記事の内容をまとめました。

【ブースターグロウがおすすめな人】
- 美顔器がはじめてで、刺激に不安がある
- EMSのピリピリ感が苦手で続かなかった
- 1日12分のケアを毎日続けたい
- 小鼻やあごなど、細かい部分までケアしたい
- 予算を3万円以内に抑えたい
【ブースタープロX2がおすすめな人】
- 1台でEMSから光美容まで幅広くケアしたい
- シートマスクの上から使いたい
- 肌の状態に合わせてケアの種類を変えたい
- デュアルモードで時短しながらケアしたい
- アプリの提案に沿って迷わず使いたい
ブースターグロウとブースタープロX2は機能の幅がはっきり違うので、刺激の強さと続けやすさをメインに選ぶのがおすすめです。
毎日12分を積み重ねるのか、休日にじっくり時間をとるのか。
あなたのスキンケア時間に合うほうを選んでください。

