
カレントボディLEDマスクって、肝斑があっても使えるの?

シミが悪化したらどうしよう
肝斑やシミがある肌に使って大丈夫か、確信が持てずに迷っていませんか?
結論からお伝えすると、カレントボディLEDマスクは肝斑・シミがある肌でも使えます。

カレントボディ日本公式のサポートに直接問い合わせて回答をもらったので、安心して取り入れてOKです。
ただし、レーザー治療のような即効性はありません。
肌トーンを均一に整えていく「守りのケア」として、毎日コツコツ続けることで効果を感じやすくなります。
本記事では、実際にクリニックでレーザー治療を受けたあと、カレントボディLEDマスクを使い続けてきた体験をもとに、肝斑・シミへの効果と注意点をくわしく解説します。
夏の日焼け後の使い方や、肝斑・シミケアにおすすめのモデルまでわかる内容です。
肝斑があるからとカレントボディLEDマスクを諦めかけているなら、ぜひ最後まで読んでみてください。

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【結論】カレントボディLEDマスクは肝斑・シミのケアに使える

カレントボディLEDマスクは、肝斑・シミがある肌のケアに使えます。
肝斑肌でも安心して取り入れられる理由は、次の3つです。
肝斑があっても使用できる

私自身、購入前にどうしても不安があったので、日本公式のサポートチームに直接問い合わせました。
カレントボディ公式からの回答
肝斑につきましてはLEDマスクシリーズ2の使用は影響はないものと考えていますが、トーンアップしたことで肝斑が目立つ可能性もあります。可能でしたら、皮膚科医にご相談いただき、ご検討いただけましたら幸いでございます。
引用:The Beauty Tech group サポートチームより
カレントボディ日本公式が「肝斑への使用に影響はない」とのことですが、肌全体がトーンアップすることで肝斑が一時的に目立つ場合もあるそう。
不安な人は、念のため皮膚科医に相談しておくと安心です。
即効性はないが、継続することで肌トーンが均一に整っていく

カレントボディLEDマスクに、レーザー治療のような即効性はありません。
「明日には肝斑が薄くなる」「1週間でシミが消える」というアイテムではないんです。
ただし続けるほど、肌トーンは少しずつ均一に整っていきます。
カレントボディが公開している臨床試験の結果がこちら。
- 84日間の使用で肌のキメ・赤み・ハリに改善
- 28日間の使用でも皮脂量・しわ・ハリに変化
肌のターンオーバーは約28日周期。
最低でも1〜2か月は続けることが、変化を感じる鍵になります。
「すぐに結果がほしい」人には不向きですが、毎日10分の積み重ねで「気づいたら肌が明るくなっていた」という体験ができるのは大きな魅力ですよね。
悪化リスクが低い理由は「熱も摩擦もゼロ」だから

カレントボディLEDマスクの悪化リスクが低いのは、肝斑が苦手とする刺激を含まないから。
肝斑を悪化させる主な原因はこちらの3つです。
| 肝斑悪化の原因 | カレントボディLEDマスク |
|---|---|
| 紫外線 | 紫外線とは違うLED波長を使用 |
| 摩擦 | 肌に乗せるだけで触れない |
| 熱 | 照射中に熱を感じない |
ローラータイプの美顔器のようにこすることもなく、レーザーのような高熱も出ません。
肝斑肌にとって「絶対やってはいけない要素」がすべてゼロ。
だからこそ、肝斑があっても安心して取り入れられるんです。
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カレントボディLEDマスクが肝斑やシミのケアにおすすめの理由は?

カレントボディLEDマスクが肝斑・シミが気になる肌に向いているのは、複数のLED波長が役割を分担して肌に働きかけるからです。
肝斑・シミが気になる肌にカレントボディLEDマスクが向いている理由を、以下の3つの観点から解説します。
赤色・近赤外線が炎症をおさえてメラニン生成にアプローチ

肝斑・シミの根本原因にアプローチするのが、赤色LEDと近赤外線の2つの波長です。
肝斑は、肌内部の慢性的な炎症がきっかけでメラニンが過剰に作られることが原因のひとつ。
カレントボディLEDマスクに搭載された赤色LED・近赤外線の働きがこちらです。
| 波長 | 肝斑・シミへの働き |
|---|---|
| 赤色LED(633nm) | 炎症を落ち着かせ、メラニン生成にアプローチ |
| 近赤外線(830nm) | 細胞の回復を促してターンオーバーを整える |
炎症をおさえることで「メラニンを作りにくい肌」へ。
さらにターンオーバーが整えば「メラニンを溜め込まない肌」に近づきます。
肝斑・シミを表面で消すのではなく、肌内部から「作らせない・溜めない肌」を目指しアプローチできるのが、カレントボディLEDマスクの大きな強みです。
黄色・緑色LEDが色ムラ・くすみに特化している

色ムラ・くすみへの直接アプローチを担うのが、黄色LEDと緑色LEDの2つ。
カレントボディLEDマスクの一部モデルにのみ搭載された、肝斑・シミケアの主役級の波長です。
- 黄色LED(590nm):肌のバリア機能をサポートし、明るくなめらかな印象に整える
- 緑色LED(532nm):紫外線などによる肌ダメージにアプローチし、色ムラを目立ちにくくする
赤色・近赤外線で「炎症をおさえる土台づくり」をしながら、黄色・緑色で「色ムラ・くすみへのケア」をするWアプローチ。
肝斑・シミケアを本気で考えるなら、黄色・緑色LED搭載モデルが圧倒的におすすめです。
赤色・近赤外線だけのモデルも、ハリ・ツヤなどの土台ケアには効果的。
ただし肝斑・シミ特化なら、黄色・緑色LED搭載モデルを選んでおくと後悔がありません。
医療現場でも使われる低刺激な光治療だから肝斑肌でも安心

カレントボディLEDマスクに使われているLED光は、もともと医療現場で活用されてきた技術がベース。
LED光治療は、NASA(アメリカ航空宇宙局)が宇宙飛行士のケアのために研究した光技術がはじまりです。
現在では美容クリニックや皮膚科でも「ヒーライト」と呼ばれるLED治療として広く使われています。
クリニックでLED光治療が選ばれている理由がこちら。
- ダウンタイムがほぼない
- 肌自ら回復する力をサポートする
- 炎症の沈静ケアにも採用されている
なかでも肝斑治療では「強い刺激を避けること」がもっとも重要。
LED光は刺激が少ないので、肝斑肌との相性がとても良いケア方法とされています。
「家庭用美顔器は本当に効くの?」と不安な人も、医療現場で実績のある光技術なら安心して取り入れられますよね。
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肝斑があってもカレントボディLEDマスクは安全に使えるの?

カレントボディLEDマスクは、肝斑がある肌でも使用できます。
肝斑がある肌でも使える理由と、使用を控えたほうがいいケースを3つにまとめました。
- LEDの光でシミが増えることはない(紫外線とは波長が別)
- 肌に一切触れないから、肝斑最大の敵「摩擦」がゼロになる
- 炎症中の肝斑・妊娠中・光過敏症の人は使用を控える
LEDの光でシミが増えることはない(紫外線とは波長が別)

カレントボディLEDマスクの光でシミが増えることはありません。
「光」と聞くと紫外線をイメージしがちですが、LEDと紫外線はまったく別物。
LEDと紫外線の違いを表にまとめました。
| 種類 | 波長 | 肌への影響 |
|---|---|---|
| 紫外線(UV-A・UV-B) | 100〜400nm | メラニンを増やしてシミ・日焼けの原因に |
| カレントボディのLED | 415〜1072nm | 炎症をおさえてメラニンを作らせない |
カレントボディLEDマスクに搭載されているのは、415〜1072nmの可視光線・近赤外線のみ。
シミを増やす紫外線域の波長は、一切含まれていません。
つまり「光を浴びるとシミになる」という心配は、カレントボディLEDマスクには当てはまらないんです。
むしろ炎症をおさえる方向に働く光なので、肝斑・シミがある肌こそ取り入れる価値があります。
肌をこすらないから「摩擦」ゼロ

カレントボディLEDマスクは、肌に一切触れずに使えるのが大きな強みです。
肝斑が悪化する最大の原因は、毎日の摩擦。
ローラータイプの美顔器やEMS系の美顔器との違いを比較してみます。
| 美顔器の種類 | 肌への接触 | 肝斑への影響 |
|---|---|---|
| ローラー・かっさ系 | 直接こする | 摩擦で悪化リスクあり |
| EMS・RF系 | ジェルを塗ってすべらせる | 摩擦で悪化リスクあり |
| カレントボディLEDマスク | 顔に乗せるだけ | 摩擦ゼロ |
カレントボディLEDマスクは、顔に乗せて10分待つだけ。
ジェルもクリームも不要で、肌を一切こすりません。
肝斑が気になるからこそ「肌を極力触りたくない」と考えている人にぴったりのケア方法です。
炎症中の肝斑・妊娠中・光過敏症の人は使用を控える

カレントボディLEDマスクは安全性の高いケアですが、使用を控えたほうがいいケースもあります。
公式が注意喚起しているのは以下のケース。
- 炎症が強く出ている肝斑・赤みのある肌
- 妊娠中・授乳中
- 光過敏症・光アレルギー(光に対して肌が異常反応を起こす体質)の人
- 自己免疫疾患・てんかん・白内障などの持病がある人
- 抗生物質・ステロイドなど光に敏感になる薬を服用中の人
上記に当てはまる人は、必ずかかりつけ医に相談してから判断してください。
なお初めて使うときは、安心のために二の腕など目立たない場所で24時間前にパッチテストを行うのがおすすめ。
リスクをきちんと知ったうえで、自分に合った使い方を選べるのもカレントボディLEDマスクの誠実なポイントです。
ほとんどの人は問題なく使えるので、肝斑があっても安心して取り入れて大丈夫ですよ。
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ピコシュア後にカレントボディを使い続けた肌の変化を写真で公開

レーザー治療後にカレントボディLEDマスクを使い続けたことで、肌の印象が改善しました。
韓国でピコシュア・エクセルVを受けた後の経過を、写真とともに正直にお伝えします。
【写真】韓国でピコシュア・エクセルVを受けた直後のリアル
レーザー治療の直後は、想像以上に肌がデリケートな状態になります。
韓国のクリニックで受けてきたレーザー治療がこちら。
| 時期 | 施術 | 目的 |
|---|---|---|
| 2025年12月 | ピコシュア | シミ・色素沈着・くすみ |
| 2026年1月 | エクセルV | 肝斑・赤み・血管病変 |
施術前には麻酔クリームを塗布して、痛みを和らげてからレーザーを照射してもらいました。
施術直後はクリニックでLEDライトを当ててもらいましたが、すぐに赤みが引くわけではありません。

「LED(赤)」は鎮静効果があるため、韓国ではレーザー治療などの後にLEDライトをあてるクリニックがあります。

私の肌は、頬を中心に赤みが残った状態が数日続きました。

翌日にはかなり落ち着いてきましたが、写真で見返すと結構赤みがありますね。
帰国後にカレントボディLEDライトセラピーマスクシリーズ2でケアを続けて感じた肌の変化

帰国後は韓国で施術後に鎮静のためあててくれたLEDライト(赤)と同じ、赤色LEDのカレントボディLEDライトセラピーマスクシリーズ2をホームケアとして使い続けました。
赤み・乾燥が落ち着いてきたタイミングで使用を再開して、週4〜5回ペースで継続。
数か月続けて感じた変化がこちら。
- 肌トーンが全体的に上がった
- くすみが減って透明感が出てきた
- 「肌がきれいになった」と人から言われる回数が増えた
- 「肌が発光してる」と褒められた
レーザーで攻めたあとに、カレントボディLEDマスクで毎日コツコツ守る。
毎日10分のホームケアが定着したことで、肌の調子が安定してきたのを実感しています。
カレントボディを使用したビフォーアフターの写真を公開しています。
>>カレントボディLEDマスク【体験レビュー】4ヶ月のビフォーアフター写真
効果を持続・継続できたのはカレントボディを続けていたから
レーザー治療を受けた人のなかには「肝斑・シミが思ったほど薄くならなかった」という声が多くあります。

実際私の友達でも、レーザーを受けたけど全然なくならない(薄くならない)という友達のほうが多いです。
ところが私の場合、レーザー後にホームケアを続けたことで肌が改善した実感あり。

どうでしょう?右側の現在の私の肌、つやんとしていませんか?
肌改善の実感に差が出た理由は、シンプルにひとつ。
レーザー治療のあとに、カレントボディLEDマスクで「守りのケア」を続けていたから。
レーザー治療は「攻め」のケアですが、効果を維持するには日々の「守り」のケアが欠かせません。
毎日10分、カレントボディLEDマスクで肌を整える時間を作るだけ。
クリニックに通うだけでは届かない部分を、自宅で丁寧に補えるのが大きな強みです。
同じ施術を受けても結果に差が出るのは、毎日のホームケアの積み重ねがあるかないかの違いだと確信しています。
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夏の日焼け後にカレントボディLEDマスクを使ってもいいの?

カレントボディLEDマスクは、日焼けの状態によって使えるかどうかが変わります。
「夏に日焼けしたから今すぐシミ予防したい」と焦る気持ちは分かりますが、タイミングを間違えると肝斑・シミが悪化することも。
夏の日焼け後にカレントボディLEDマスクを使うときの正しいタイミングを、肝斑・シミケアの観点からお伝えします。
日焼け直後のヒリヒリ・赤みがある状態は使用NG

日焼け直後の肌にカレントボディLEDマスクを使うのはNGです。
海やレジャーで日焼けした直後の肌は、軽度の火傷状態。
ヒリヒリした痛みや赤み・熱感がある肌に光を当てると、肝斑やシミの悪化に繋がる恐れがあります。
カレントボディ公式も「炎症・痛み・腫れがある部位」への使用を控えるよう明記。
日焼け直後にやるべきケアがこちら。
- 冷たいタオルやアイスパックで肌を冷やす
- 低刺激の化粧水でたっぷり保湿する
- ヒリヒリや赤みが完全に引くまで美顔器類はお休み
「シミになる前に早くケアしたい」と焦る気持ちは分かります。
ただし炎症状態でケアを急ぐと、肝斑やシミを悪化させるリスクのほうが大きいんです。
まずは肌をしっかり冷やして、落ち着かせることを優先しましょう。
赤みが引いたらLEDが日焼けダメージの最強アフターケアになる

紫外線を浴びた肌では、見えないところでメラニンの生成が活発になっています。
放っておくと肝斑・シミ・色ムラとして肌に蓄積するので、ここからが勝負どころ。

カレントボディLEDマスクが日焼け後ケアに頼れる理由がこちらです。
- 赤色LED・近赤外線が炎症をおさえてメラニン生成を抑制
- 緑色LED(532nm)が紫外線ダメージにアプローチ
- 黄色LED(590nm)が肌のバリア機能をサポート
臨床試験でも、赤色と近赤外線のLEDは「日光ダメージを受けた皮膚のケアに有効」と証明されています。
夏のレジャー後に「なかったことにしたい」を叶える、頼れるアフターケアアイテムです。
赤みが完全に引いたタイミングから、週3〜5回ペースで取り入れるのがおすすめ。
夏の紫外線ダメージを翌年の肝斑・シミに持ち越さないためにも、日焼け後のホームケアは続ける価値がありますよ。
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肝斑・シミケアにおすすめのカレントボディLEDマスクは?

カレントボディLEDマスクのなかで肝斑・シミケアに最も向いているのは、マルチライトマスクです。
「どのモデルを選べばいいのか分からない」と迷っている人も多いはず。
肝斑・シミケアにマルチライトマスクが選ばれる理由を、波長・モデル比較・併用アイテムの3つの視点から解説します。
肝斑・シミにおすすめなのはブライトニングモード搭載のマルチライトマスク

肝斑・シミケアに最もおすすめなのが、カレントボディLEDマルチライトマスクです。
理由はシンプルで、肝斑・シミに特化した「ブライトニングモード」を搭載しているから。
ブライトニングモードに使われている2つの波長がこちら。
- 緑色LED(532nm):色素沈着のケアに特化し、肌の明るさと均一感をサポート
- 黄色LED(590nm):肌のトーンアップを促し、なめらかで明るい印象に導く
もちろん、LEDの光を数回浴びただけで「濃いシミや肝斑が魔法のようにパッと消える」といった即効性はありません。
しかし、毎日手でこすって摩擦ダメージを与えるスキンケアとは違い、被るだけの「完全摩擦レス」でケアできるため、肝斑を悪化させるリスクを抑えられます。
じっくりと緑と黄色の光を浴び続けることで、肌全体のトーンが明るく均一に整い、結果的にシミや色ムラが目立ちにくくなるという確かな変化を実感できますよ。
エイジングケアに特化したLEDライトセラピーマスクシリーズ2と比べると、上位互換でもあるマルチライトマスクは少しお高め。
ただし肝斑・シミ・たるみ・毛穴・ニキビまで一台でカバーできるので、コスパで考えると決して高くはありません。
複数の美顔器を買い揃えることを思えば、最初からマルチライトマスクを選んでおくほうが結果的にお得です。
マルチライトマスク・4in1マスク・シリーズ2の違いを比較
カレントボディの顔用LEDマスクの中で、よく比較される3機種のスペックと「シミ・色ムラへの強さ」を比較表にまとめました。
| 比較項目 | ![]() LED マルチライトマスク | ![]() LED 4イン1マスク | ![]() LEDライトセラピーマスクシリーズ2 |
| 価格 | 98,000円 | 80,000円 | 77,000円 |
| 搭載LED数 | 566個 | 360個 | 236個 |
| 波長の種類 | 6種類 (赤、近赤外、深部近赤外、青、緑、黄) | 5種類 (赤、ディープ赤、近赤外、緑、黄) | 3種類 (赤、近赤外、深部近赤外) |
| シミ・色ムラケア (緑・黄LED) | ⭕️ (顔全体に照射可能) | ⭕️ (部位別マッピング) | ❌ |
| ニキビ・肌荒れケア (青色LED) | ⭕️ | ❌ | ❌ |
| 深い年齢サインケア (深部近赤外線) | ⭕️ | ❌ | ⭕️ |
LED マルチライトマスク:シミ・肝斑対策の「緑・黄」、ニキビ対策の「青」、さらに深い年齢サインに届く「深部近赤外線」のすべてが揃った究極の全部入りモデル。予算が許すなら間違いなくこれが一番おすすめです!
- LED 4イン1マスク:シミ対策の「緑・黄」は搭載されていますが、ニキビ用の「青」や、深い年齢サインに効く「深部近赤外線」は搭載されていません。
- LEDライトセラピーマスクシリーズ2:シミ対策の「緑・黄」は搭載されていません。シワやたるみといった「エイジングケア※」に一点集中したい人向けの特化モデルです(※年齢に応じたケア)。
このように、「シミや肝斑もケアしたいし、将来のたるみ予防も同時にやりたい!」というワガママを1台で叶えてくれるのは、最新のマルチライトマスクだけです。
初期投資は少し高くなりますが、あとから「あれもケアしたい」と悩む必要がないため、結果的に一番コスパが良いお買い物になりますよ。
>>カレントボディLEDマスク全シリーズ徹底比較【2026年最新】
>>カレントボディLEDマスク【体験レビュー】4ヶ月のビフォーアフター写真
【効果をあげるコツ】グリーンティーセラムを併用してスピーディーに整える

カレントボディLEDマスクの効果をあげるコツは、専用美容液「グリーンティーセラム」を併用することです。
実はレチノール・ピーリング系・高濃度ビタミンCなどの成分を塗った状態でLEDを当てるのは避けたほうが安心。
光が肌に届きにくくなったり、光に敏感に反応するリスクがあるからです。
ただし例外がひとつだけ。
カレントボディがLED美顔器専用に開発した、グリーンティーセラムです。
グリーンティーセラムはLEDの光をブロックしないため、LEDと一緒に使うことで肌が整うスピードが上がります。
第三者機関の調査でも結果が出ています。
| 使い方 | 肌が整うスピード |
|---|---|
| カレントボディLEDマスク単体 | 通常 |
| カレントボディLEDマスク+グリーンティーセラム | 最大10倍スピーディー |
グリーンティーセラムの特徴
- 成分:オーガニック緑茶エキス・ビタミンC・トリプルヒアルロン酸配合
- 安心の処方:香料不使用・ヴィーガン対応・クルエルティフリー
- 専用設計:LED光をブロックしない透過性で、ケアの効果を底上げ
グリーンティーセラムの使い方
- 洗顔して肌を清潔にする
- グリーンティーセラムを数滴、顔全体になじませる
- カレントボディLEDマスクを装着して10分照射
- 照射後は普段のスキンケアで整える
肌の乾燥が気になるときや、効率的にLEDマスクの効果を感じたい人はグリーンティーセラムの併用もおすすめです。
美容液も当ブログ限定クーポンコード「BIGANKI」の対象なので10%OFFで購入できます。
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カレントボディLEDマスクと肝斑に関するよくある質問

カレントボディLEDマスクの肝斑・シミケアについて、購入前によく寄せられる質問にお答えします。
LEDの光を浴びるとシミになりますか?
LEDの光でシミができることはありません。
シミの原因となる紫外線(UV-A・UV-B)は波長が100〜400nm。
一方カレントボディLEDマスクに使われているのは、415〜1072nmの可視光線・近赤外線のみです。
シミを引き起こす紫外線域の波長は一切含まれません。
むしろ赤色LEDや近赤外線が炎症をおさえてメラニンを作りにくくする働きがあるので、肝斑・シミがある肌こそ取り入れる価値があります。
シミに効くLEDは何色ですか?
シミ・肝斑ケアにもっとも効果的とされるのは、緑色LED(532nm)と黄色LED(590nm)です。
LEDの色ごとの働きがこちら。
| LEDの色 | 波長 | 主な働き |
|---|---|---|
| 緑色LED | 532nm | 色素沈着のケア・色ムラの均一化 |
| 黄色LED | 590nm | 肌のトーンアップ・バリア機能サポート |
| 赤色LED | 633nm | 炎症をおさえてメラニン生成を抑制 |
| 近赤外線 | 830nm | ターンオーバーを整える |
肝斑・シミに本気で向き合うなら、緑色・黄色LED搭載のマルチライトマスクか4in1マスクがおすすめ。
カレントボディLEDマスクのなかでも、肝斑・シミに特化したモデル選びが結果につながります。
肝斑に一番効く成分は何ですか?
肝斑ケアにもっとも効果が認められている成分は、トラネキサム酸です。
皮膚科で処方される飲み薬や、市販の医薬品にも配合されています。
ほかにも肝斑ケアに使われる成分がこちら。
- ビタミンC:メラニン生成を抑え、できたメラニンを還元
- ハイドロキノン:メラニン色素を作る酵素の働きを抑制
- アルブチン:メラニン生成を抑える美白成分
ただし成分ケアと並行して「摩擦を避ける」「紫外線対策をする」「炎症をおさえる」という土台のケアも欠かせません。
カレントボディLEDマスクは摩擦ゼロで炎症をおさえる方向に働くケア。
成分ケアと組み合わせることで、内側からも外側からも肝斑にアプローチできるのが大きなメリットです。
カレントボディLEDマスクは効果ないって本当?
「効果ない」と感じる方の多くは、使用期間が短い・使用頻度が少ないというパターンです。
カレントボディLEDマスクは、即効性ではなく「積み重ねで肌を整える」アイテム。
効果を感じるためのポイントがこちら。
- 週3〜5回の頻度で継続する
- 最低1〜2か月は使い続ける
- 洗顔後の素肌に使用する
カレントボディ公式の臨床試験では、84日間の使用で肌のキメ・赤み・ハリに改善が見られたと報告されています。
1〜2週間で結果を求めると「効果ない」と感じやすいですが、毎日10分の積み重ねで「気づいたら肌が明るくなっていた」という変化が期待できるケアです。
カレントボディLEDマスクは楽天と公式どっちがお得?
カレントボディLEDマスクは、公式サイトで購入するのがもっともお得です。
公式と楽天市場店の違いをまとめました。
| 比較項目 | 公式サイト | 楽天市場店 |
|---|---|---|
| メーカー保証 | 2年 | 1年 |
| 専用クーポン | BIGANKIで10%OFF | なし |
| 返金保証 | 60日 | 30日 |
| 楽天ポイント | 対象外 | 対象 |
楽天ポイントを貯めたい人には楽天市場店も選択肢のひとつ。
ただし保証期間が公式サイトの半分になるうえ、クーポン割引も使えません。
長く安心して使うためのサポート体制まで含めると、公式サイトでの購入が断然お得です。
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公式サイト:https://currentbody.jp/
カレントボディLEDマスクなら肝斑を刺激せず自宅でケアできる

カレントボディLEDマスクは、肝斑がある肌でも安全に使えるケアアイテムです。
続けるほど肌トーンが均一に整っていくので、肝斑が気になる人こそ取り入れる価値があります。
本記事の内容をまとめておきます。
- 肝斑への使用はカレントボディ日本公式が「影響はない」と明言
- 即効性はないが、継続することで肌トーンが均一に整っていく
- 摩擦・熱・紫外線という肝斑が悪化する3要素をすべて含まない
- LEDの光でシミが増える心配はない(紫外線とは波長が別)
- ピコシュア後にカレントボディを続けたら、友達より肌が改善した
- 日焼け直後の使用はNG、赤みが引いてからが本領発揮
- 肝斑・シミ特化なら、緑色・黄色LED搭載のマルチライトマスクが正解
- グリーンティーセラム併用でLED単体より最大10倍スピーディーに整う
肝斑があるからとケアを諦める必要はありません。
クリニックに通う時間が取れなくても、自宅で毎日10分のホームケアを続けるだけ。
肌は少しずつ変わっていきます。
カレントボディLEDマスクは、肝斑肌にとって頼れる「守りのケア」です。
夏の紫外線ダメージを翌年の肝斑・シミに持ち越さないためにも、早めにホームケアを始めるのが正解。
カレントボディ公式サイトで、当ブログ限定クーポンコード「BIGANKI」を使えば10%OFFで購入できます。
正規品で2年保証つき。
安心して肝斑・シミケアを始められますよ。

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